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リハビリ助手主任を育成する

リハビリ助手主任が柔軟的に業務を改善するには

 リハビリ助手主任が決まっておらず、勤続年数で何となく決まっている場合が多いです。リハビリ助手は横一列で、患者さんとのコミュニケーションを意識しています。ただ、リハビリ助手主任を育成すれば、施術スタッフとリハビリ室を自主的に運営できます。また、他部署へ働きかけ、提案する雰囲気も醸成できます。リハビリ助手主任の育成等を代表に聞きました。

12月第4週のサンプル動画

⇑12月第4週「リハビリ助手主任を育成する」サンプル動画(2分18秒:約19MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「リハビリ助手主任はどのように育成をすればいいですか?」

代表「リハビリ助手主任は医院において決まっていない場合が多いといえます。」

スタッフ「主任はいないということですか?」

代表「ただ、リハビリ助手のリーダーは勤続年数などである程度決まっている場合があります。もちろんその方は役職がついていないのですが、何かあった時にその方に相談する雰囲気が定着している場合があります。」

スタッフ「リハビリ助手主任はどのような特性がありますか?」

代表「リハビリ助手主任は一般的にいかに待ち時間を少なく、快適にリハビリを受けてもらえるかを考えています。」

スタッフ「患者さんにとってはいいですよね。」

代表「患者さんも物療においてリハビリ助手とコミュニケーションをとることで、満足度も高まり、口コミも広がりやすくなります。」

スタッフ「リハビリ助手主任は各部署とどのように連携すればいいですか?」

代表「積極的に各部署との情報を共有することです。さらにリハビリ助手主任は目の前の業務に集中してしまうため、他部署と連携をとるように働きかけることが大事です。」

スタッフ「リハビリ室で連携するためにはどうすればいいですか?」

代表「そこでリハビリ助手主任は全体のバランスを施術主任ととりながら、リハビリ室の雰囲気を高めることが大事です。」

スタッフ「リハビリ助手主任を育成する上で気をつけることはありますか?」

代表「リハビリ助手はどうしても資格を持っていないため、消極的になりがちです。しかし、患者さんの情報を多く持っているため、その情報を経営に反映できれば、強みになります。」

スタッフ「院長先生はリハビリ助手をどのようにサポートできますか?」

代表「リハビリ助手は院長先生の想いを配慮することも多いため、院長先生はいかに前向きに業務に取り組んでもらえるようにサポートできるかを考える必要があります。」

スタッフ「業務のサポートはどうすればいいですか?」

代表「業務を効率化することです。物療は受付と同じように業務の効率化が難しいポジションです。さらに忙しい時と余裕がある時の差があるため、臨機応変に働くことが難しいです。」

スタッフ「リハビリ助手主任の育成はどのような医院で効果的ですか?」

代表「物療が中心。開業年数とスタッフの勤続年数が長い。競合が多い医院で効果的です。」

スタッフ「リハビリ助手主任を育成することで、どのような目標を達成できますか?」

代表「患者さんとのコミュニケーションが高まります。リハビリの雰囲気が良くなり、接遇力が高まります。」

このような状況や悩みはありませんか?

 物療の患者数が昨年に比べて減少している。また、リハビリ助手は丁寧に患者さんに接してくれているが、もう少しモチベーションを高めて、積極的に報告してほしい。

 リハビリ助手の勤務体制に特に問題はないが、施術スタッフのフォローを充実することで、もう少し特色を出したい。物療の時にコミュニケーションをとることで来院回数を高めたい。

 リハビリ助手に業務を改善するように依頼しても、リハビリ助手は慣れたように動くため、新たな取り組みを開始することができません。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「リハビリ助手主任を育成する」についてお伝えします。

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