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運営元:さんかくけい

施術主任を育成する

施術主任が活躍し、自主的なリハビリ室の運営を任せるためには

 施術主任がいれば、リハビリ室のマネジメントが担当でき、院長先生は診察に集中できます。また、リハビリ室からの情報を共有し、相談することも可能です。さらに施術スタッフが患者さんの情報を他部署に働きかけ、連携を強化することができます。施術スタッフの外部を交えた仕組み作り、施術主任中心の新たな取り組み等を代表に聞きました。

12月第2週のサンプル動画

⇑12月第2週「施術主任を育成する」サンプル動画(3分5秒:約23MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「施術主任はどのように育成すればいいですか?」

代表「施術主任は今後整形外科診療所の差別化にとって欠かせない存在です。院長先生にとってリハビリ室は常に見ることができない部署なので、そこに信頼できる施術主任がいるかどうかで、診療に集中しやすくなります。」

スタッフ「施術スタッフにはどのような役割を期待しますか?」

代表「施術スタッフは患者さんの疾患に関して情報を持っているので、各部署への要望もふくめて伝えることです。」

スタッフ「院長先生も同性であることも多いので、相談しやすい存在ですよね。」

代表「そうですね。また、施術主任は他の施術スタッフが働きやすいように工夫することも必要です。」

スタッフ「施術スタッフはどのようにキャリアを形成すればいいですか?」

代表「整形外科診療所はどうしても情報が入ってこない可能性があるため、外部の研修体制などを積極的に情報を集めることで、キャリアを積むことができます。」

スタッフ「他部署との連携はどうですか?」

代表「施術スタッフはリハビリ助手との関係も良好にするように配慮しなければなりません。施術スタッフとリハビリ助手がチームワークを持って連携すれば、雰囲気が良くなります。」

スタッフ「院長先生とはどのように連携すればいいですか?」

代表「施術主任は院長先生と密に連携をとることで、患者さんの疾患の状態や来院回数などの情報を共有し、患者さんを診ることができます。」

スタッフ「施術スタッフは採用するのは難しいですよね。」

代表「簡単ではありませんが、施術スタッフが施術主任と働きやすい医院を作ることで、地域内の評判にもつながり、新人も採用しやすくなります。」

スタッフ「情報発信も重要ということですね?」

代表「そうですね。ホームページや体操教室などリハビリから医院の長所となる情報を発信することで、地域内の口コミを広がることができます。」

スタッフ「施術主任を育成することはどのような医院が適していますか?」

代表「リハビリの特徴を出したい。リハビリを盛り上げて、全体の来院回数を高めたい医院が効果的です。」

スタッフ「施術主任を育成することで、どのような目標を達成できますか?」

代表「リハビリを自主的に管理してもらえることで、診察に集中できます。医院経営について相談できます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 施術主任は真面目に勤務しているため、感謝しているが、もう少し他部署の状況やスタッフへの声かけなどを担当してほしい。また、全体の医療知識も高めたい。

 施術スタッフは自らの業務に集中しているため、他部署と乖離している状況である。そのため、一元にスタッフマネジメントを担当することができず、負担がかかる。また、現場改善の提案もしてこない。

 院長先生が医院全体のことを考えてほしいといっても、施術主任は真面目がゆえに行動に移すことができなければ、責任を感じてしまいます。また、同じ施術スタッフには気持ちが分かるため、協力を促進することはできません。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「施術主任を育成する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

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