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看護主任を育成する

看護主任を育成し、診察室全体を把握して、円滑に診察が進むには

 看護主任の力量によって、診察の効率化に影響します。看護師同士の意見の調整、業務を調整することで、院長先生が診察に集中できます。そのためには看護主任が診察室全体を把握し、他の診察室内のスタッフに指示します。さらに院長先生とのチームワークが良ければ、他のスタッフも意見を言いやすくなります。看護主任の役割等を代表に聞きました。

12月第3週のサンプル動画

⇑12月第3週「看護主任を育成する」サンプル動画(2分30秒:約19MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「看護主任を育成するにはどうすればいいですか?」

代表「看護主任は院長先生の右腕で、最も経営に貢献する存在です。」

スタッフ「それはなぜですか?」

代表「看護主任の経営への参画レベルが高ければ、他のスタッフもその方法や距離感を学びます。また、院長先生にスタッフの意見を代表して言えるのも看護主任の場合が多いです。」

スタッフ「だからこそ、看護主任のコミュニケーションが大事なんですね。看護主任は他のスタッフにどう接すればいいですか?」

代表「看護主任は院長先生の想いを他のスタッフに伝える役割が求められます。そのため、看護主任がお互いの意見を調整し、前向きに医院経営を進めるようにサポートします。」

スタッフ「業務に関してはどのような役割を担当すればいいですか?」

代表「診察の効率化を検討することです。患者数が増えても、従来の体制を維持しようと思うと患者満足度が低下してしまいます。」

スタッフ「効率化を検討する際はどうすればいいですか?」

代表「診察のレイアウトや動き方も考える際は看護主任には院長先生の想いを軸にして、スタッフの意見も取り入れながら検討することです。」

スタッフ「スタッフとはどのように接すればいいですか?」

代表「院長先生は全ての看護師の動きを把握することが難しく、また他のスタッフも看護師にお願いするのは容易ではないため、積極的に看護主任が業務を把握する事が求められます。」

スタッフ「診察室内のスタッフにはどのように接すればいいですか?」

代表「看護主任は看護師全体のバランスをとることも必要です。さらに看護主任は看護助手やクラーク、フリースタッフなど他のスタッフとの連携を意識することも求められます。」

スタッフ「業務の調整だけでなく、他のスタッフが働きやすいように配慮することが大事なんですね。看護主任の育成が効果的なのはどのような医院ですか?」

代表「診察が忙しい時がある。院長先生に部署全体を把握する余裕がない医院が効果的です。」

スタッフ「看護主任を育成すると、どのような目標を達成できますか?」

代表「診察に集中できます。スタッフが説明を補足できます。各部署と連携が促進します。」

このような状況や悩みはありませんか?

 看護主任の日頃からの診察サポートにより、感謝しているがもう少し協力してくれると助かる。ただ、自分が実施した方が早いとも思っている。

 これ以上負担が増えると、体がもたないと感じている。また、待ち時間も長いため、地域において負の口コミが発生する可能性がある。

 看護主任に協力を促進しても、漠然とした内容であれば、定着させることができません。また、具体的に依頼すれば、負担になると考え、サポートしづらくなります。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「看護主任を育成する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

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