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人材像を明確にする

人材像を明確化し、各部署の成長に適したスタッフを採用するには

 整形外科診療所はスタッフ数が多く、忙しいため、採用する機会も多いです。通常面接は院長先生の主観で決定することが多いため、マッチングは難しいです。そのため、主任を中心に各部署の課題を客観的に捉え、スタッフ間の人柄を把握することが重要です。そこで、人材像を明確化して、それにマッチした人材を採用する方法等を代表に聞きました。

2月第1週のサンプル動画

⇑2月第1週「人物像を明確にする」サンプル動画(2分26秒:約19MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「人材像を明確にするにはどうすればいいですか?」

代表「整形外科診療所はスタッフ数が多く、スタッフの入替も他科目に比べて多いです。」

スタッフ「通常どのように採用しているのですか?」

代表「院長先生は応募媒体に情報を出し、面接して、勤務条件を説明して、採用後スタッフに育成してもらうという流れが多いです。」

スタッフ「それにはどのような課題がありますか?」

代表「忙しい院長先生は診療だけで手一杯の場合があるため、採用まで手が回りません。」

スタッフ「採用するにはどのような基準がありますか?」

代表「院長先生の主観で採用している場合があります。そこで、私達のクライアント先でも推奨していることは採用像を明確にすることです。」

スタッフ「どういうことですか?」

代表「つまり院長先生だけでなく、各部署で必要な人材像を明確にすることが大事です。」

スタッフ「整形外科診療所ではどのような工夫をすればいいですか?」

代表「スキルだけでなくスタンス、つまり人柄も考えることでマッチングしやすくなります。」

スタッフ「その他に考えることはありますか?」

代表「主任クラスが自分達の部署には何が足りないのか、どのような人材を採用すればバランスがとれるのかなど客観的に部署の課題をとらえることが大事です。」

スタッフ「つまり、人材像を明確にすることをきっかけに、自院の課題を考えるということですね。どのような種類のスタッフを採用すべきですか?」

代表「スキルとしては整形外科診療所経験者、医療経験者、医療事務資格保持者、未経験者などを検討して下さい。もちろんマッチングする可能性は100%とはいいきれませんが、人材像を明確にすることで、理想的な人材の採用に近づきます。」

スタッフ「スタッフの人柄は大事ですよね?」

代表「そうですね。来院回数を増やす、雰囲気を高めるためにも重要です。」

スタッフ「その他に人材像を明確化する基準はありますか?」

代表「院長先生の理念です。どのようなスタッフに勤務してほしいのか、どのように患者さんに接してほしいのかという想いがやがて医院の長所につながります。」

スタッフ「人材像を明確化するのは時間がかかりますか?」

代表「そうです。長所は一朝一夕で生まれるものではないため、人材像など事前の設定が後々大事になってきます。」

スタッフ「人材像を明確にすることはどのような医院が効果的ですか?」

代表「良い方を採用しづらい。資格者を採用したい。職員数が少ない医院で効果的です。」

スタッフ「人材像を明確化することでどのような目標を達成できますか?」

代表「自院に適した人材を採用できます。スタッフの部署内の課題を共有できます。方向性の策定につながります。」

このような状況や悩みはありませんか?

 スタッフを採用しても、すぐに退職につながる。既存スタッフは今までは採用することに前向きだったが、育成することにモチベーションが上がっていないように感じる。

 新しいスタッフを育成しても、院長先生の理想とは異なり、業務ばかりに集中している。さらに既存スタッフのチームワークを良好に構築できず、マネジメントの問題が生じている。

 情報発信を強化し、応募者を増やしても、良い人材を採用することはできません。また、スタッフに面接を任せても、院長先生が人材像を設定しなければ、良い人を採用できません。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「人材像を設定する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

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