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運営元:さんかくけい

面接を改善する

応募者と医院双方のメリットを実現する面接とは

 忙しい中で院長先生は短い時間で面接します。そのため、採用後思っていた人と異なっていたという可能性があります。そこでスタッフ同席面接が効果的です。これにより、院長先生が求めていることが伝わるだけでなく、採用後の育成責任も醸成できます。応募者にスタッフの雰囲気を伝え、人柄などでマッチングする方法等を代表に聞きました。

2月第4週のサンプル動画

⇑2月第4週「面接を改善する」サンプル動画(2分14秒:約17MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「面接を強化したい場合はどうすればいいですか?」

代表「整形外科診療所はイメージがつきやすいこと、スタッフ数が多いこと、一般スタッフでも活躍できる場があることで、一般スタッフを募集すると多くの応募があります。」

スタッフ「院長先生が面接をするのですか?」

代表「理想を言えば、院長先生は全ての応募者を時間をかけて面接したいとお考えだと思いますが、それでは院長先生の時間がなくなり、負担がかかってしまいます。」

スタッフ「それではどうしたらいいですか?」

代表「そこで私達が推奨しているのがスタッフ同席面接です。スタッフ同席面接には大きく分けて2種類あります。」

スタッフ「それぞれ教えて下さい。」

代表「1つ目は院長先生の面接にスタッフも同席することです。これは院長先生の質問だけでなく、スタッフも質問することで時間が短縮でき、様々な角度から応募者を判断できます。」

スタッフ「2つ目は何ですか?」

代表「2つ目は1次面接でスタッフが面接し、2次面接として院長先生が面接、あるいは院長先生が面接に参加することです。」

スタッフ「院長先生のメリットは何ですか?」

代表「これはさらに時間を短縮でき、スタッフは応募者の人柄を見ることができます。」

スタッフ「スタッフにとってのメリットは何ですか?」

代表「スタッフ同席面接の医院側のメリットはスタッフの相性を見る事ができ、自分で採用したスタッフなら最後まで責任をもって育成しようという気持ちが生まれます。」

スタッフ「応募者にとってのメリットは何ですか?」

代表「応募者にとっては一緒に働くスタッフを見ることで医院の雰囲気が判断でき、さらにスタッフだけで面接する時間を設けることで、リラックスして会話することができます。」

スタッフ「最初はどのように移行していくのがいいですか?」

代表「スタッフは的確な面接をできない場合もあるため、最初は1つ目の面接をして、目的や院長先生が見てほしい点を伝えて、段々と2つ目の面接にシフトしていくことが良いです。」

スタッフ「同席面接をする上で気をつけることはありますか?」

代表「応募者が優秀な場合はスタッフは採用するのを避ける傾向があるということです。その場合は院長先生がサポートすることで、正しい判断基準で面接するように促してください。」

スタッフ「面接を強化することでどのような医院に効果がありますか?」

代表「もう少し多角的に応募者を判断したい。院長先生のみが面接する医院で効果的です。」

スタッフ「面接を強化することで、どのような目標を達成できますか?」

代表「スタッフの意見を反映した面接になるため、育成責任が醸成できます。面接のノウハウを蓄積できます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 面接する回数が多く、負担がかかっている。また、どのようなポイントで判断していいのか分からず、採用してもイメージと異なることがあり、すぐに退職つながることがある。

 採用したスタッフがうまく機能しないだけでなく、既存のスタッフのモチベーションまで下がっている。教育する負担がかかっていると聞くことがある。

  院長先生が応募者を見る時間を増やしても、判断基準が明確でなければ負担が増えることになります。また、自院に適していない採用者を教育しても、既存スタッフの負担が増えます。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「面接を改善する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

    人材像を明確にする   応募者を増加する   採用活動を再構築する

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