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面接を改善する【成功事例】

 面接を改善した成功事例の医院では院長先生の想いの浸透、スタッフ同席面接の仕組み作り、お互いのフィードバックの3つに取り組みました。

 1つ目は院長先生の想いを浸透しました。院長先生が最も経営を把握しているため、今後の医院の方向性と現在の課題を把握した上で、面接します。全ての応募者を面接すればいいのですが、そのような余裕はなかなかありません。そのため、スタッフを面接に同席させました。

 ただ、何も考慮しなければ、スタッフが共に働きやすい人、例えば雰囲気だけ良さそうな応募者を採用する可能性があります。そのため、院長先生は今後各部署やスタッフに期待すること、現在の課題等を伝えました。これによって、段々とスタッフの人を見る目が変わってきました。

 2つ目はスタッフ同席面接の仕組みを作りました。これには様々な方法があり、院長先生の考えや各部署のスタッフの想いや力量を把握して、最も良いと思われるものを選択します。まずクライアント先で最も一般的なものはその部署の主任とナンバー2の2人が事前に面接します。

 ただ、履歴書は最初に目を通して、面接時には持参しないようにして下さい。なぜなら、履歴書を持つとスタッフはどのような質問をしようかと事前に考えなくなるからです。これにより、人柄や自分達と一緒に働けそうか、院長が聞きにくい質問も聞くようになりました。

 また、応募者にとっても面接前に今後一緒に働くスタッフを見ることで、安心感があります。面接はどうしても繕ってしまうため、効果的です。その後院長先生だけの面接、院長先生も参加した面接など自院の状況に合わせて修正しました。

 3つ目はお互いの意見をフィードバックしました。院長先生が今回の面接でどう感じたのか話し、スタッフの意見も聞きました。その際はどのような長所や課題があるのか、一緒に働けそうか等自由に話し合いました。

 これにより、スタッフは院長先生の視点や考え方を知ることができ、段々と面接の判断基準を理解できました。

参画経営の特徴を解説

 主任と院長先生が日頃からコミュニケーションをとっています。これにより、今後の面接でどのような点を意識すればいいのか分かり、お互いの役割がより明確になります。その結果、スタッフの自主性が高まります。

 ナンバー2の経営意識が高いです。主任は院長先生とスタッフの両方の視点を持っています。そのため、ナンバー2も経営意識が高まり、積極的に発言しています。ナンバー2にも面接の重要性が伝わっています。

クライアントの声

 院長「私の面接の負担が減っています。スタッフにも面接に参加してもらっているため、段々と私の考えが伝わり、応募者を見るポイントが分かってきたので、短時間で応募者を判断できるようになりました。スタッフの経営意識も高まったと思います。」

 スタッフ「自分達で採用して、育成しようという気持ちも強くなりました。先生と面接前後で話をすることで、先生の気持ちが理解できるようになりました。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ例や動画内容

 面接を改善するために

・応募者を見るべきポイントが分からない、採用してから後悔することがある

・スタッフと見るべきポイントが異なり、それを上手に説明できるか不安

・スタッフが同席面接する流れとその後の定着までの仕組み作りなどをお伝えいたします。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より面接を改善するとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために院長先生の想いの浸透、スタッフ同席面接の仕組み作り、お互いのフィードバックなど具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。

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