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運営元:さんかくけい

応募者を増加する

地域内で医院の評判を高め、資格者を含め応募者を増やすには

 一般的な整形外科診療所は他院と差別化することができず、応募者を増やしづらいといえます。基本的な条件があまり変わらなければ、働きやすさや自院の長所を伝えることが重要です。これには広告だけでなく、インターネットを活用して、応募者に伝えます。また、資格者は学校との連携も求められます。応募者を増やす方法等を代表に聞きました。

2月第2週のサンプル動画

⇑2月第2週「応募者を増やす」サンプル動画(2分13秒:約18MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「応募者を増やすにはどうすればいいですか?」

代表「一般的な整形外科診療所は資格者を獲得しづらい場合が多いといえます。そのため、各医院とも応募数を増やすために様々な工夫をされています。」

スタッフ「応募者には働く選択肢が多いということですか?」

代表「そうですね。資格者は自院だけでなく、また整形外科診療所だけでなく、他科目や施設など多くの働く場所があります。」

スタッフ「整形外科診療所にも競合が多いですか?」

代表「整形外科診療所にしても、2014年度から理学療法士の獲得を強化していることもあり、特に施術スタッフは採用しづらいといえます。」

スタッフ「応募者はどのように勤務先を決めるのでしょうか?」

代表「応募者は条件面をみていかに働きやすい医院なのかを判断しています。そのため、条件面で勝ることができない場合は自院の長所を伝えることが大事です。」

スタッフ「整形外科診療所はどのように長所を伝えていますか?」

代表「職業紹介所の活用が一般的ですが、それだけではなかなか資格者を採用しづらいといえます。そこで、情報発信を強化することが求められます。」

スタッフ「広告は使わないのでしょうか?」

代表「広告も使います。ただ、タイミングや条件面で左右されるため、難しいです。」

スタッフ「それではスタッフに長所を伝えるにはどうすればいいですか?」

代表「施術スタッフは学校との連携、看護師はインターネットの活用などが有効です。」

スタッフ「インターネットはどのように活用すればいいですか?」

代表「現在様々な人材紹介のサイトがありますが、大事なことは自院のホームページの採用ページを修正・追加することです。これが魅力的でなければ、見学につながりません。」

スタッフ「採用しづらい場合はどうすればいいですか?」

代表「資格者が採用しづらい場合は一般スタッフを上手に活用することも求められます。ただ、応募者を増やす努力はすべきです。最初は負担がかかりますが、長期的に考えた場合に応募を増やす仕組みを作ることで、負担を減らすことができます。」

スタッフ「どのような情報発信をすればいいですか?」

代表「応募を増やす場合は院長先生のメッセージだけでなく、スタッフから見たフォロー体制や長所を訴求することでより応募者に魅力をみせることが重要です。」

スタッフ「そのためにはどうすればいいですか?」

代表「自院を客観的に把握して、情報を発信して下さい。」

スタッフ「応募を増やすことが効果的なのはどのような医院ですか?」

代表「採用活動にお金をかけても、応募が集まらない。競合が多い医院で効果的です。」

スタッフ「応募者を増やすことでどのような目標を達成できますか?」

代表「資格者からの問い合わせが増えます。多くの人材の中から自院に合った人材を選ぶことができます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 スタッフを応募しても、自院が望んでいる応募者が少ない。また、広告を出しても、コストだけが気になり、積極的になれない。既存スタッフのモチベーションも下がる。

  積極的に採用活動をしたいが、診療に忙しく、余裕がない。そのため、一般的な採用活動になり、良い人材を採用できず、採用しても退職につながっている。

  院長先生が自院の長所を明確にしていないまま、コストをかけても思ったように伝わりません。また、スタッフに依頼しても一般的な提案しかもらえません。特に資格者は採用しづらい。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「応募者を増加する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

    人材像を明確にする   採用活動を再構築する   面接を改善する

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