整形外科診療所の経営課題解決に特化した情報サイトです

運営元:さんかくけい

採用活動を再構築する【成功事例】

 採用活動を再構築した成功事例の医院では応募者像の明確化、情報媒体と発信内容の検討、定着の施策実行の3つに取り組みました。

 1つ目は応募者像を明確化しました。採用を再設計し、組織を強化するためには自院に適した応募者を採用する必要があります。つまり、マーケティングと同様に考えます。一元的に応募者に情報を発信しては伝わりません。そのため、具体的に最適な人材像を話し合いました。

 採用活動に時間を使わなければ、後のスタッフマネジメントに負担がかかります。特にスタッフ数が少ない場合は1人の力量が大きいため、じっくりと採用する必要があります。

 2つ目は情報媒体と発信内容を検討しました。応募者が目にする機会を増やすために情報媒体を検討しました。ただ、コストをかけると負担になるため、情報媒体を厳選しました。具体的には職業紹介所、ホームページ、求人チラシなどです。これらは一度フォーマットを決めました。

 次は発信内容を検討しました。チラシ広告などは情報量を多く掲載できません。そこで、ホームページに検索して下さいと流入経路を掲載しました。また、キャッチフレーズも変更しました。これらは基本的条件だけでなく、目にとまる工夫が重要です。

 3つ目は定着の施策を実行しました。いくら採用しても、スタッフが定着しなければ、コストがかかるだけでなく、既存スタッフのモチベーションも下がってしまいます。また、採用活動に力が分散するため、他の経営施策まで注力できません。

 そこで、既存スタッフからのフォロー体制や業務効率化、教育の流れの明確化、教育者の教育など複合的にテーマを検討しました。これらは別のページでお伝えしています。

参画経営の特徴を解説

 スタッフが採用活動をフォローしています。採用しても定着しなければ、効率化を維持できません。そこで、既存スタッフが新人スタッフに教育しようという気持ちがあり、空き時間で会話することなどで不安や不満を事前に解消しています。

 スタッフが自分達の長所を把握しています。院長先生に比べて、既存スタッフの方が応募者の気持ちを理解できます。そのため、スタッフから見て医院のどの点が良いか把握し、それに合わせて情報を発信しています。

クライアントの声

 院長「採用活動が効率化しました。患者さんはスタッフの人柄が良い理由で来院している場合があります。そのため、自院のチームワークに適した人を効率的に採用できているため、自院の長所が伸びています。また、帰属意識も高まったと思います。」

 スタッフ「新しいスタッフを迎え入れる体制があります。先生が採用する際に私達にも意見を聞いてくださるので、スタッフの視点からも採用できていると思います。これにより、医院を客観的に見るようになりました。そのため、普段から院長先生と採用に関して、話しています。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

詳しくはこちら

お問い合わせ例や動画内容

 採用活動を再構築するために

・自院に適した人材をどのように明確化すればいいのか分からない

・いつもスタッフが定着しないので、その度に対応するのが負担

・自院の長所を把握した情報媒体の設計から採用までの仕組み作りなどをお伝えいたします。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より採用活動を再構築するとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために応募者像の明確化、情報媒体と発信内容の検討、定着の施策実行など具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。

signature01

お問い合わせ 無料経営相談 WEBセミナー登録

WEB経営セミナー「さんかくすい」