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運営元:さんかくけい

採用活動を再設計する【職人から参画経営】

職人の先生の傾向

 整形外科診療所経営において、職人の院長先生が診察に集中するためには良いスタッフを定期的に集める仕組みは重要です。医院にとって良い人を採用するためには長期的に採用活動を検討します。つまり、ノウハウを積み重ねることで、見極める能力を高めます。

 これがなければ、常に一元的な採用活動になり、他院と差別化できません。これでは採用について考える負担は減りますが、マネジメントの負担がかかります。また、採用活動を試行錯誤しなければ、採用した後に後悔することも増えます。

 整形外科診療所では良いスタッフが集まらないと考えると応募が来ても、面接するモチベーションすら高めることができません。しかし、スタッフは集患、つまり経営に直結するため、注力してもしすぎることはありません。

 患者さんにとっては退職した不安感を払しょくできる良いスタッフに診療してもらうため、安心感が生まれます。これがなければ、他院に来たようだと感じ、他院に患者さんが流れるきっかけが生まれます。

職人の先生のニーズ

 職人の院長先生にとって大切なことは診察に集中することです。そのためにはスタッフにフォローしてもらうことやスタッフが自主的に業務を遂行することが不可欠です。望むスタッフになってもらうためには育成しなければなりません。それは人柄等にも影響されます。

 そこで、早期に医院に良い人材を集めることが大切です。ただ、医院の短所に目を向けていては積極的に採用活動を検討することができません。なぜなら短所やハード面はなかなか変えることができないからです。

 ただ、院長先生は採用の大切さは分かっていても、どのように注力してよいか分かりません。また、採用後の定着率まで考えて採用活動を設計するためには理念に基づき、現状の採用活動を見直す必要があります。

 患者さんにとっては採用活動自体は関係ありませんが、院長先生が採用活動を見直すことで経営全般を見直すようになります。これにより、医院が目に見えて様々な改善ができるため、満足度が高まります。

参画経営で大切にしていること

 参画経営では院長先生が診察に集中するため、採用活動を見直します。これは採用だけを考えるのではなく、経営の長所をふまえた上でどうすれば自院に適した応募者を集めることができるのか検討します。

 さんかくけいでは院長先生だけが採用活動を見直すことはしません。これでは負担がかかるだけでなく、客観的に自院の採用活動を見直すことができません。

 そこで、さんかくけいでは院長先生が目指す今後の医院の方向性の明確化、現在の採用活動の長所と課題の抽出、既存の部署の課題と要望の明確化等をサポートします。

 これにより、患者さんはより自院の取り組みに共感するようになり、スタッフも採用活動に参画することで、自主性も高まります。

 下記の詳しくはこちらでは三方が良くなる「採用活動を再構築する」について聞いた内容をお伝えします。

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  人材像を明確にする  応募者を増加する  面接を改善する

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