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『自主性発揮』整形外科経営

 自主性を発揮できれば、整形外科診療所の大きな長所になります。さらに課題があっても、自ら解決することで、院長先生のマネジメントの負担も減ります。

 また、スタッフの雰囲気も良くなるため、患者さんの評価が高まります。業務を改善する提案も多く出てきます。

 今回4つの自主性を発揮する施策をお伝えします。

①評価制度を構築する

 1つ目は評価制度を構築します。評価制度が機能すれば、スタッフは目標を把握できます。

 これにより、自らの頑張りを反映することができ、モチベーションも高まります。

 さらに院長先生の想いが主任クラスに伝わり、主任クラスの評価も加えることで、より現場に即した評価制度を設計することができます。

②面談を実施

 2つ目は面談を実施することです。院長先生は普段の診療で忙しいですが、スタッフは自らの想いを知ってほしいという要望があります。

 これを放置しておけば、自主性を高めることができず、前向きに勤務することができません。

 そのため年末など定期的に機会を設けて、ヒアリングすることが効果的です。

③自主性を高める

 3つ目は自主性を高める体制を構築することです。自主性が高まれば、参画経営に大きな強みになります。

 これにより、新人スタッフが入ってきても教育しやすくなります。

 さらに接遇力が高まることで、患者満足度も高まり、口コミが拡がり、好循環が生まれます。

④モチベーションを高める

 4つ目はモチベーションを高めることです。自主性が高まれば、経営が自分事になります。

 その結果、新たな提案も生まれ、医院の雰囲気も良くなり、院長先生もマネジメントしやすくなります。

 また、長所に合わせた情報発信も可能になり、患者さんからの医院の評価が高まります。

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