整形外科診療所の経営課題解決に特化した情報サイトです

運営元:さんかくけい

モチベーションを高める

モチベーションを高め、スタッフが自発的に業務に取り組むには

 整形外科診療所は忙しい中で業務を遂行するため、モチベーションを高めづらいといえます。これを放置していれば、スタッフ間のチームワークを築きづらくなります。そのため、評価制度を設計して、スタッフの頑張りを反映します。また、患者満足度につながる提案を評価することも大事です。モチベーションを高める施策等を代表に聞きました。

1月第4週のサンプル動画

⇑1月第4週「モチベーションを高める」サンプル動画(2分20秒:約18MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「モチベーションを高めるにはどうすればいいですか?」

代表「新たな取り組みを始めると多少の不満は出ます。だからこそモチベーションを高めて、前向きに勤務することが重要です。」

スタッフ「そのためにはどうすればいいですか?」

代表「一例が評価制度です。正しい評価が給与に反映して、モチベーションが高まります。」

スタッフ「他には何かありますか?」

代表「他には患者さんに評価されることです。スタッフは患者さんのためにも勤務しているため、客観的に評価することができます。」

スタッフ「モチベーションを高めることは難しいですか?」

代表「モチベーションは院長先生は自ら高めていらっしゃいますが、スタッフは様々な感情や家庭もあるため、コントロールすることは容易ではありません。」

スタッフ「そのためにはどうすればいいですか?」

代表「提案によって、新たな取り組みが始まり、評価されることです。これにより、段々と医院経営が自分事になり、モチベーションを高めやすくなります。」

スタッフ「モチベーションはすぐに高まるものですか?」

代表「モチベーションはすぐに高まるものではありません。目の前の不満などモチベーションが低くなる原因があれば、より困難になります。」

スタッフ「そのためには何に取り組めばいいですか?」

代表「待ち時間の減少などの効率化も求められます。まずは目の前の課題解決が先決です。」

スタッフ「どのようなタイミングでモチベーションを高める施策をすればいいですか?」

代表「今後の医院の方向性を知りたいとスタッフが感じる段階にくれば、モチベーションを高める施策を開始することができます。」

スタッフ「その施策はどのように考えればいいですか?」

代表「院長先生がどのようなスタッフに育ってほしいかという理念を基に考えることです。」

スタッフ「モチベーションを高めることでどのようなメリットがありますか?」

代表「他院との差別化や優秀なスタッフの定着にもつながります。院長先生も診療に集中しやすくなります。さらにいいこともあります。」

スタッフ「それは何ですか?」

代表「全体のモチベーションのレベルが高くなれば、一人低いスタッフがいても、高まらざるをえません。その結果、自然と口コミが広がります。」

スタッフ「モチベーションを高めることはどのような医院に適していますか?」

代表「スタッフが業務だけしている。話しやすい患者さんにスタッフが集まる。余裕がある時に新たな業務をしない医院で適しています。」

スタッフ「モチベーションを高めた結果、どのような目標を達成できますか?」

代表「医院全体を把握し、業務に取り組めます。教育しやすくなります。新たな業務に取り組みます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 スタッフ間にモチベーションの差があるため、問題のあるスタッフの対処に困っている。採用時には問題は見当たらなかったが、既存のスタッフからも注意してほしいとの要望がある。

 そのスタッフだけなら問題は広がらないが、既存のスタッフのモチベーションにまで差が出ている。また、主任クラスは業務に集中しているため、チームワークが悪くなっている。

 院長先生が主任クラスに依頼しても、解決することができません。なぜならスタッフも平穏に過ごしたいと考えており、現場にいないため、注意することができません。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「モチベーションを高める」についてお伝えします。

詳しくはこちら

    評価制度を構築する   面談を実施する   自主性を高める

お問い合わせ 無料経営相談 WEBセミナー登録

WEB経営セミナー「さんかくすい」