整形外科診療所の経営課題解決に特化した情報サイトです

運営元:さんかくけい

面談を実施する

定期的に面談を実施し、短時間でスタッフの想いを把握するには

 院長先生は診療に忙しいため、スタッフと話す時間を持つことは難しいです。ただ、コミュニケーションは参画経営に不可欠です。そのため、日常会話や機会を設けて、面談を実施します。面談の際は院長先生が求めていること、スタッフが日々感じていることなど事前にテーマを設定することで安心して面談できます。具体的な面談等を代表に聞きました。

1月第2週のサンプル動画

⇑1月第2週「面談を実施する」サンプル動画(2分32秒:約20MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「面談はどのように実施すればいいですか?」

代表「評価制度を設計する際には面談は欠かせません。なぜならスタッフは正しく評価されたいと望んでいるからです。」

スタッフ「そのためにはどうすればいいですか?」

代表「いかにスタッフの意見を反映していくかが大事です。そのため、主任を教育して、主任にスタッフの意見をまとめて、提案してもらえると院長先生の負担も減ります。」

スタッフ「院長先生ではなく、スタッフがまとめる方がいいのでしょうか?」

代表「最初の頃は院長先生が面談する仕組みを作り始めなければなりません。これは半年に1度賞与の時期でも構いません。」

スタッフ「面談時はどのようなことを意識したらいいですか?」

代表「私は年間250人以上のスタッフと面談させていただく中でスタッフの人間関係、医院経営との影響、個人の感情などが影響し、形成した考えを引き出すことを意識しています。」

スタッフ「面談ではネガティブなことを聞くこともありますか?」

代表「あります。ただ、大事なことは前向きに経営に参画できるかを考えます。これがなければ、面談ではなくなります。」

スタッフ「そのためにはどうすればいいですか?」

代表「何か新しいことを始める際には事前説明と事後面談はセットで考えることが有効です。」

スタッフ「事前説明はなぜ重要ですか?」

代表「スタッフは賛成であっても、事前に了承をとっておかないと後々の経営に影響が出るからです。そのため、事前に納得を得ることが大事です。」

スタッフ「事後説明のメリットは何ですか?」

代表「面談とセットにすることで、早期にスタッフの想いを把握することができます。その結果、より良くなるための提案が出やすくなります。」

スタッフ「面談のゴールは何ですか?」

代表「大事なことは経営をより良くし、競合ができても安定できる体制作りです。そのためにも面談を実施し、スタッフの考えを把握しておくことが重要です。」

スタッフ「面談の実施はどのような医院に効果的ですか?」

代表「挨拶程度しかかわさない。今まで面談を一度もしたことがない医院で効果的です。」

スタッフ「面談を実施することで、どのような目標を達成できますか?」

代表「スタッフの意見が把握でき、協力を促すことができます。新たな取り組みに際して、スタッフの考えに合わせることができます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 普段スタッフとは挨拶程度でスタッフ間の頑張りの違いが分からない。また、診療で忙しいため、機会を設けてスタッフに院長先生も想いを伝えていない。

 何か問題が起きてから、事後の対処をすることに大変さを感じている。また、業務のみ集中すれば、昨年より患者数が減る可能性があると不安に感じる。ただ、経営者としてスタッフの意見を聞く必要性を感じている。

 院長先生が急に話す機会を設けても、スタッフは何を話していいのか分からず、面談のみ実施したという結果につながります。主任クラスがサポートしても院長先生の聞いてほしいことを聞いてくれない。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「面談を実施する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

  評価制度を構築する   自主性を高める   モチベーションを高める

お問い合わせ 無料経営相談 WEBセミナー登録

WEB経営セミナー「さんかくすい」