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面談を実施する【成功事例】

 面談を実施した成功事例の医院では院長先生の伝えたいこと・事前議題の明確化、面談の仕組み作りと実施、フィードバックとスケジュール化の3つに取り組みました。

 1つ目は院長先生の伝えたいこと・事前議題を明確にしました。院長先生は普段の診療で忙しいため、なかなかスタッフの頑張りを聞く機会はありません。そこで、面談を半年に1度など期間を決めて実施しました。まずはコミュニケーションをとることから始めました。

 その後院長先生の伝えたいことを明確にしました。院長先生が普段考えていること、望む診療体制や理念をお話しました。普段気になる細かい業務内容などは効果が薄いです。そうではなく、もう少し広い意味で伝えなければ、納得性を高めることができません。

 次は事前議題を明確にしました。スタッフも話したいことがたくさんありますが、時間や院長先生との距離感等により、話しづらい場合があります。そのため、事前議題を明確にすることで、話す内容を絞り、話しやすくしました。

 2つ目は面談の仕組み作りと実施しました。仕組み作りは院長先生だけでなく、主任クラスも参加したことで、話す余裕を生み、院長先生の負担も軽減しました。その他に面談の順番や時間等を設定しました。その後、段々と修正しました。

 3つ目はフィードバックとスケジュール化しました。スタッフが話した内容を医院全体にフィードバックしたことにより、医院の長所と課題を確認しました。ただ、この際は誰が話したのか伝えてはいけません。焦点は患者さんによりよい医療を提供することです。

 その後、面談を実施するためにスケジュールを明確にしました。面談は頑張りを把握するだけでなく、より良い医院になるために実行内容を明確にして、現場に落とし込みました。

参画経営の特徴を解説

 普段から院長先生とコミュニケーションをとっています。これにより、面談への敷居が低くなるため、より短い時間でお互いを理解しています。診療終了後等にも情報を共有しています。

 看護主任など院長先生の想いを代弁するスタッフがいます。そのため、主任クラスが院長先生の想いを伝えることで、スタッフも理念等を理解しやすくなります。また、スタッフの考えも院長先生に間接的に伝えることで、理解しやすくなります。

クライアントの声

 院長「私の想いが伝わるようになりました。今までは私が細かく伝えていたので、スタッフも理解しづらかったと思います。しかし、普段からコミュニケーションをとり、面談を取り入れたことで、今後の行動への納得性を高めることができたのがよかったです。」

 スタッフ「今までより、働きやすくなりました。日頃忙しいため、なかなか院長先生と話す機会がありませんでした。それが面談により、お互い我慢するなく、前向きに話せています。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

詳しくはこちら

お問い合わせ例や動画内容

 面談を実施するために

・スタッフと話す内容が分からない、普段通り業務をしてくれればいいと思っている

・スタッフによって院長先生の想いが伝わっているレベルが異なる

・面談の効果的な仕組み作りとその後のフィードバックを含めた面談方法をお伝えいたします。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より面談を実施するとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために院長先生の伝えたいこと・事前議題の明確化、面談の仕組み作りと実施、フィードバックとスケジュール化など具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。signature01

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