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運営元:さんかくけい

自主性を高める

自主性を高め、経営意識が高いスタッフを育てるには

 整形外科診療所はスタッフ数が多いため、忙しい業務の中では課題や不満が発生します。これを放置すれば参画経営を実現できません。そのため、スタッフの自主性を高めて、提案できるようになれば、スタッフ自ら前向きに業務に取り組むことができます。そこで、主任を中心に意見を把握し、自主性を高める施策等を代表に聞きました。

1月第3週のサンプル動画

⇑1月第3週「自主性を高める」サンプル動画(2分24秒:約18MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「院長先生はどのようにスタッフに働いてもらいたいものですか?」

代表「自主的に勤務してもらいたいとお答えになることが多いです。」

スタッフ「なぜ自主性が大事なのですか?」

代表「整形外科診療所は一元に管理することが難しいため、なかなか全員まで目が届きません。そのため、働き甲斐をもって勤務してもらうために自主性が求められます。」

スタッフ「スタッフ全員が自主性を持った方がいいですか?」

代表「もちろん全員が理想ですが、各部署自主性をもって勤務してもらうために主任クラスの自主性がポイントです。」

スタッフ「それはなぜですか?」

代表「主任が自主性を持って勤務すれば、その後ろ姿を見て、スタッフは育っていきます。つまり、自主性を持った部署に変革できます。」

スタッフ「院長先生は負担を軽減でき、診療に集中できるということですね?そのためには日頃からどのようなことを意識すればいいですか?」

代表「受付、リハビリには現状どのような問題があり、スタッフは何を考えているのか、また院長先生はどのような部署にしたいのかコミュニケーションをとることが重要です。」

スタッフ「意見を把握した後はどうすればいいですか?」

代表「考えさせる習慣を持つようにサポートすることです。その際には責任をかけすぎず、提案することを推奨します。」

スタッフ「自主性を高める上で気をつけることはありますか?」

代表「モチベーションが高くないスタッフに経営が引っ張られることです。これでは経営を安定させることができません。」

スタッフ「自主性が高いスタッフが揃っていればどうですか?」

代表「医院の長所になり、新たな提案が生まれます。そして、院長先生がスタッフを評価できなくても、患者さんに評価してもらえるため、好循環が生まれます。」

スタッフ「自主性を高めることはどのような医院が効果的ですか?」

代表「開業年数が長い。スタッフが新たな取り組みをする際に抵抗がある医院が効果的です。」

スタッフ「自主性を高めることでどのような目標を達成できますか?」

代表「前向きに医院のために協力してもらえます。接遇力や医院の雰囲気が高まり、来院回数が増加します。」

このような状況や悩みはありませんか?

 自主性が高いスタッフと低いスタッフがいるため、低いスタッフの行動が気になる。ただ、業務はしているため、どのように指摘していいのか分からない。

 自主性が低いスタッフを基準にすれば、患者満足度が下がる可能性がある。スタッフからも院長先生から注意してほしいと言われるが、現場にいないので、分からない。

 院長先生が指摘すれば、スタッフの不満につながります。スタッフはどのように行動すればいいのかイメージできません。また主任クラスも人間関係に考慮して、注意できない。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「自主性を高める」についてお伝えします。

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