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教育者を教育する

教育者を教育し、マニュアルがなくても、新人スタッフが育つには

 スタッフを教育する上では教える人を育成することも大事です。そうでなければ、いくら良いスタッフが入職しても業務を習得しづらくなります。教える人は勤続年数が長い、または短いスタッフなど各部署やスタッフによって合わせることです。また各部署と連携し、教える負担を減らします。教育者を教育する方法等を代表に聞きました。

3月第4週のサンプル動画

⇑3月第4週「教育者を教育する」サンプル動画(2分17秒:約18MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「教育者を教育するためにはどうすればいいですか?」

代表「教育する際は教わる新たなスタッフだけでなく、教える側も教育する必要があります。」

スタッフ「なぜ教える方も教育するのですか?」

代表「なぜなら教える方も負担がかかるからです。」

スタッフ「勤続年数が長いスタッフが教えた方がいいでしょうか?」

代表「勤続年数が長いスタッフは教えることが上手な場合もありますが、業務が分からなかった新人の時期から年数も経過しているので、できなかった時の気持ちを忘れてしまった、どのように教えていいのか分からないといった状況も生まれます。」

スタッフ「それではどのようなスタッフが教えたらいいですか?」

代表「そこで、教える人を医院や教わる人によって検討することが必要です。1つは医院の中でほとんどの業務をできるようになったスタッフが教えることです。」

スタッフ「教える方にもメリットがありますか?」

代表「これにより、教えるスタッフも業務の棚卸ができます。」

スタッフ「教育者を教育する上で気をつけることはありますか?」

代表「教わるスタッフも質問しやすい体制を作っておくことです。」

スタッフ「その部署だけで教育した方がいいですか?」

代表「各部署との連携を図り、当該部署だけでなく、各部署が自分の部署の育成状況を伝えながら、医院全体でサポートする方法が効果的です。」

スタッフ「そのメリットは何ですか?」

代表「育成する際の工夫などを共有することで、新たな教育体制を作ることができます。」

スタッフ「教育の効果を高めるにはどうすればいいですか?」

代表「教える人は教わるスタッフで変える事も効果的です。これはスタッフの相性にもよりますが、教える人を変える事で育成能力を高めるだけでなく、教える人の負担も減らせます。」

スタッフ「教育者を教育する方法を教えて下さい。」

代表「まずは教える流れを作り、それを部署内で共有することで段々とできる業務範囲を広げていく方法を推奨しております。」

スタッフ「教育体制はスタッフの入職時期によっても異なりますか?」

代表「ある程度余裕がある時期に入職すれば、ゆっくりと教えることができますが、急に既存のスタッフが退職した際などは早期に覚える業務から教える必要があります。」

スタッフ「教育者にも応用力が問われるのですね。」

代表「育成能力は経営上不可欠です。その上に提案するなどの文化を築くことできます。」

スタッフ「教育者を教育するのはどのような医院が効果的ですか?」

代表「勤務年数が長いスタッフが多い。新人の定着率が低い医院で効果的です。」

スタッフ「教育者を教育することでどのような目標を達成できますか?」

代表「教育体制が確立し、教える負担が減ります。採用した人材の能力に関わらず、育成することができます。教育者のモチベーションが高まります。」

このような状況や悩みはありませんか?

 忙しい中で教育する余裕がない。また主任クラスに教育を依頼しているが、スタッフによって業務習得に差がある。スタッフの接遇力の良さが来院や口コミにもつながっている。

 教育者に負担がかかるだけでなく、新人スタッフの定着にも影響がある。また、退職につながれば採用のコストや負担がかかる。また、新人スタッフも既存スタッフに影響を受ける。

 院長先生が他のスタッフにも教育を依頼しても、他のスタッフは部署内の関係性に考慮するため、教えづらい場合があります。そのため、業務だけを考えるようになります。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「教育者を教育する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

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