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社会人基礎力を高める

新人スタッフが早期に戦力化する社会人基礎力とは

 スタッフは医療機関での勤務が初めて、あるいは新卒の場合は社会人基礎力をつける必要があります。新人スタッフは業務を覚えやすく、育成しやすいといったメリットや接遇力が低いなどのデメリットもあります。そのため、スキル面だけでなく、患者さんや他のスタッフにどのように接するかというスタンス面の育成方法等を代表に聞きました。

3月第2週のサンプル動画

⇑3月第2週「社会人基礎力を高める」サンプル動画(2分25秒:約19MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「社会人の基礎力を高めるためにはどうすればいいですか?」

代表「患者数が多い医院ではスタッフ数も多くなるのは当然です。そのため勤続年数が長いスタッフだけでなく、医療機関で勤務するのが初めて、あるいは社会人経験が初めてのスタッフを採用する場合があります。」

スタッフ「多くのスタッフがいるということですね。新人スタッフの方がいいのでしょうか?」

代表「未経験のスタッフは真っ白のため育成しやすい、または業務や知識について覚える情熱があるなどメリットがあります。」

スタッフ「デメリットもありますか?」

代表「接遇力が低い、あるいはマナーを知らないなど院長先生にとっては当たり前のことでも気づかない場合があります。特に若手スタッフは患者さんの中心層の70代以上と比べると2世代の差があることも少なくありません。」

スタッフ「それではどうしたらいいですか?」

代表「知らないことをそのままにしておくのではなく、自院で基礎から育てようという情熱をもって社会人基礎力をつけて下さい。」

スタッフ「施術スタッフも新卒で採用できますか?」

代表「今は地域によっては施術スタッフも新卒で獲得できるところも増えてきました。経験者だけでなく、新卒や若手スタッフの採用も視野に入れて下さい。」

スタッフ「社会人基礎力とは具体的にどのようなものですか?」

代表「社会人基礎力は挨拶の仕方、患者さんとの対応、勤務態度、勤務時間、掃除の仕方など社会人として基礎の力です。ただ、これらはスキル面が多いため、半年もすれば慣れます。」

スタッフ「特に新人スタッフに意識して教育することはありますか?」

代表「言葉遣いは日常生活で使うものと勤務上使うものとは異なるため、注意深く教えます。」

スタッフ「スキル以外に教育することは何かありますか?」

代表「今後成長するきっかけになるためにも、スタンス面も教育することが必要です。」

スタッフ「スタンスとはどのようなことがありますか?」

代表「例えば、自分には何が求められているのか、その行動をするあるいはしないことで、周りにどのような影響があるか考える力です。」

スタッフ「どのタイミングでお伝えすればいいですか?」

代表「クライアント先では理念も含めて、年に1度お伝えすることで理解を深めています。」

スタッフ「社会人基礎力を高めると良いのはどのような医院ですか?」

代表「新人スタッフが多い。医療機関だけの経験があるスタッフが多い医院が良いです。」

スタッフ「社会人の基礎力を高めることでどのような目標を達成できますか?」

代表「スタッフが多角的に物事を考えるようになります。接遇力が高ければ、患者満足度が高まり、口コミも広がります。」

このような状況や悩みはありませんか?

 新人スタッフが入職するとある程度期間が経過すれば、業務は遂行できるが、接遇力が低い。周りのスタッフもそれに気づいているが、本人は気づいておらず、注意できない。

 新人スタッフが患者さんに接する際に基本的なマナーがなければ、患者さんに悪い印象を与え、医院全体の育成能力が問われます。ただ、新人スタッフまで教える余裕がない。

 院長先生が意識してほしい点を伝えても、そもそも共通言語が異なるため、成長のイメージを持つことができません。また、他のスタッフも業務に集中するようになります。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「社会人基礎力を高める」についてお伝えします。

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