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患者数を分散する

午前の患者数を午後に分散し、診察の説明時間を確保するためには

 医院の最大の長所は院長先生の診察です。ただ、多くの患者さんが来院する中で効率的に患者さんを診る必要があります。その結果、丁寧な説明時間を確保するのは難しいといえます。その1つの対策として、午前中に来院する患者さんを午後に来院していただくことで、診察時間を確保する方法を代表に聞きました。

4月第1週のサンプル動画

⇑4月第1週「患者数を分散する」サンプル動画(2分14秒:約17MB)音声あり

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代表インタビュー

スタッフ「患者数を分散するというのはどういうことですか?通常患者さんは午前の方が多く来院しますよね。」

代表「その通りです。医院によっては午前と午後の患者数を比較すると2:1程度になる場合もあります。そのため、通常午前中にパートスタッフを配置して、患者さんに対応する方法等が多くなります。」

スタッフ「その方法は良く聞きます。それではいけないのでしょうか?」

代表「パートスタッフが前向きに業務に取り組んでいるなら、問題はありません。しかし、パートスタッフが業務のみに集中すると、常勤スタッフに比べて前向きに経営に参画する可能性が低くなります。」

スタッフ「それではどうしたらいいのですか?」

代表「患者数と自主性が高いスタッフ数のバランスをとることが必要です。もし、患者数が多い午前中にスタッフが前向きに業務に取り組むことができれば、医院の評価や患者満足度を高めることができます。」

スタッフ「バランスをとる方法を具体的に教えて下さい。」

代表「1つの方法は今回のテーマである午前の患者さんを午後に分散することです。」

スタッフ「でも、患者さんの中には午前中に病院通いを終わらせたいという方もいますよね」

代表「そうですね。ただ、午前中は混雑しているので午後に通いたいが、何時が混雑が緩和しているか分からないと感じている患者さんも潜在的にいます。そのため、午後はこの時間が余裕があります、またはこの時間は混雑しています等と患者さんに伝える方法は効果的です。」

スタッフ「どのような方法で患者さんに伝えたらいいのですか?」

代表「患者さんに時間を伝える方法として、院長先生が伝える、スタッフが伝える、掲示物で伝えるなど様々な方法があるので、医院が最もやりやすい方法で実施し始めて下さい。」

スタッフ「その際のポイントは何かありますか?」

代表「患者数の分散は医院が都心部にある、駐車場台数が多い、周りに競合が少ないなどで影響を受けます。ただ、分散を無理だと考えるのではなく、スタッフと協力して、どうすれば実現できるのかと検討することが大切です。」

スタッフ「成功事例はありますか?」

代表「私達のクライアント先で患者数の分散に取り組んだ結果、午前と午後の患者数が1:1になった医院があります。」

スタッフ「特にどのような医院が患者数の分散施策の効果が高いですか?」

代表「午前と午後の患者数の差がある場合や午後の患者数を増やしたい医院では特に効果があります。」

このような状況や悩みはありませんか?

 忙しい時間帯に波がある場合、丁寧な診察を続けることが難しく、口コミにも影響します。しかし、医院全体でみると院長先生のみ負担が集中していて、スタッフには余裕がある。

 そこで、どうすれば医院全体で効率化に取り組むことができるか考えたいが、1日が終わると疲れが蓄積していて、そこまで考える余裕がない。

 ただ、漠然とスタッフに業務を依頼すると、スタッフは協力したかったとしても、具体的にどのように行動すればいいのか分からない。

 そこで、下記の詳しくはこちらでは上記の職人の先生方に対する参画経営の「患者数の分散」についてお伝えします。

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