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患者数を分散する【成功事例】

 患者数を分散した成功事例の医院では院内の掲示と院長先生の声かけ、スタッフの声かけの3つに取り組みました。

 1つ目は院内掲示です。分散結果は待合室と診察室に掲示しました。統計をとる方法は1時間毎や午前のみの方法等がありますが、この医院では電子カルテを活用して、1時間毎に患者数を把握しました。

 他にはスタッフが待合室や診察室を把握して数を把握する方法などがあります。まずはスタッフがやりやすい方法で始めて下さい。

 2つ目は院長先生の声かけを変えました。通常の診察として、最後に来院回数や次回来院日を説明するだけでなく、この時間であれば余裕がある等と伝えるようにしました。

 まずは、院長先生が可能な範囲で伝えて下さい。患者さんのためにという想いが大事です。

 3つ目はスタッフからの声かけも変えました。物療ではコミュニケーションをとる機会が多いため、スタッフも混雑時間を把握することで、スタッフから上手く伝えてもらうことができました。また、患者さんもスタッフの方が話しかけやすいため、質問が増えています。

参画経営の特徴を解説

 スタッフが前向きに取り組んでいます。患者数の分散はスタッフからも伝えることが効果的なため、スタッフが実施する目的や自分達のメリットを把握しています。

 特に業務遂行型のスタッフが多い場合、患者数が増えるとどうしても接遇力が落ちて、負担がかかります。そのため、患者数を分散することで、余裕を持って業務に取り組んでいます。

 まずは患者さんから質問があった時や院内での滞在時間が長い患者さんから伝え始めることによって、好循環を生みます。

クライアントの声

 院長「午前の患者数が午後に分散したことで、午前の待ち時間が減りました。また、当院は待合室が広くないのですが、待合室が混雑しなくなったため、患者さんも待機しやすいと聞くようになりました。私自身も待っている患者さんの人数が少なくなったため、プレッシャーが減って、丁寧に問診や説明できるようになったのが嬉しいですね。」

 スタッフ「以前は診察がいっぱいになると、リハビリ室も混雑していて、他の部署に応援に行くことができませんでした。でも今は少し余裕が生まれたため、患者さんとお話しする時間もできて、他の部署もフォローできるようになりました。今後も声をかけていきます。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ例や動画内容

 患者数の分散に取り組むために

・自院ではどのように統計を取ればいいのか?

・どのようにスタッフにお願いすればいいのか?

・具体的に何から始めればいいのか?などをお伝えさせていただきます。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より患者数の分散とお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために院内の掲示と院長先生の声かけ、スタッフの声かけなど具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。

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