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運営元:さんかくけい

看護師がより活躍する

看護師の業務内容を再設計し、より診察に集中するためには

 院長先生が診察に集中するためには看護師の協力は不可欠です。看護師は院長先生の診察のサポートだけでなく、処置室や受付の状況の把握、スタッフの協力を促すこと、事務作業のサポートなど多くの業務があります。看護師が熱心に診察をサポートしながら、診察全体を効率化する方法等を代表に聞きました。

4月第4週のサンプル動画

⇑4月第4週「看護師がより活躍する」サンプル動画(2分22秒:約19MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「看護師は整形外科診療所において重要な存在ですよね?」

代表「看護師は整形外科診療所において期待すべき協力をえやすいため、看護師1人の能力が診察の効率化において大きく貢献します。」

スタッフ「看護師の診察以外の役割は何かありますか?」

代表「そのの他看護師のマネジメントも重要です。資格者同士の関係、一般スタッフとの関係、若手とベテランの関係などを看護師が考慮できるかで医院の雰囲気も変わります。」

スタッフ「看護師が経営に参画すれば、医院として大きな強みとなるということですね」

代表「そうですね。ただ、看護主任だけが院長先生と経営を考えることになれば、他のスタッフとの距離が生まれる場合もあるので、注意が必要です。」

スタッフ「それは院長先生にとっては医院のバランスをとる上で適切だといえませんか?」

代表「そうですね。ただ、院長先生と看護師だけでなく、今後スタッフが経営に参画する体制を波及させることが大事です。」

スタッフ「看護師は診察とマネジメントの2つの責任があるということですね。看護師にはどのように協力を促せばいいですか?」

代表「診察全体を効率化するためには院長先生の考えや今後の診察体制を構築する目的を伝えることです。」

スタッフ「マネジメントについてはどうですか?」

代表「今後の診療体制に関するスタッフの意見を代弁します。また、スタッフから相談できる体制を整えることも必要です。これにより、院長先生は各部署の状況を短時間で把握できます。」

スタッフ「看護師は医院において心強いスタッフですね。」

代表「だからこそ、その強みを軸に効率化への施策を検討して下さい。」

スタッフ「どのような医院で看護師の活用は効果がありますか?」

代表「開業年数が長い、診察室に看護師が多い、夕方に混雑している医院が効果的です。」

スタッフ「看護師を活用するとどのような目標を達成できますか?」

代表「院長先生の業務内容が減り、診察に集中できます。看護師が部署全体を把握できます。さらに他部署との連携が広がります。」

このような状況や悩みはありませんか?

 看護師が前向きに働きがいを持って勤務している場合、院長先生は感謝しているため、なかなか他のスタッフに業務を移管することが難しいといえます。そのため、診察室全体で夕方以降に効率化できず、患者さんの待ち時間が長くなります。

 その結果、口コミにも影響するだけでなく、スタッフの帰宅時間もかかります。俯瞰的に考えると、院長先生と看護師のみ業務をして、1日の疲れが蓄積する可能性があります。

 ただ、院長先生が看護師に業務を振るようにお願いしても、教えるスタッフに悪い、何を担当すればいいのか分からない、私の何が悪いのだろうとより診察室のコミュニケーションをとりづらくなり、看護師と連携を促しづらくなります。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生方に対する参画経営の「看護師の活躍」についてお伝えします。

詳しくはこちら

    患者数を分散する   クラークを育成する    看護助手を活用する

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