整形外科診療所の経営課題解決に特化した情報サイトです

運営元:さんかくけい

口コミを理解する

口コミを自然に増やし、地域内で差別化するには

 口コミを拡げるのは簡単ではありません。院長先生の丁寧な診察、スタッフの接遇力を維持し続けることで、段々と地域内で口コミが拡がります。そのため、客観的に院長先生やスタッフが自院の長所を理解して、情報を発信します。これにより、患者さんに長所が伝わり、経営が安定します。口コミを理解する方法等を代表に聞きました。

7月第3週のサンプル動画

⇑7月第3週「口コミを理解する」サンプル動画(2分8秒:約16MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「口コミを増やすためにはどうすればいいですか?」

代表「患者数を安定させるためには口コミがポイントです。院長先生とお話をしても、診察を評価してもらい、自然と口コミを拡げたいというご要望をよく聞きます。」

スタッフ「広告を作ることはどうですか?」

代表「それもいいのですが、広告等は規制があるため、整形外科診療所は積極的に情報を発信できる存在ではありません。だからこそ、口コミが大事なのです。」

スタッフ「口コミを増やす際の注意点は何かありますか?」

代表「口コミを増やしたい場合は自院がどのように患者さんから評価されているかを知ることです。そのため、まずは医院の長所を院長先生、スタッフで理解することが重要です。」

スタッフ「具体的にはどうすればいいですか?」

代表「例えば、患者さんからスタッフや医院について褒められた場合、医院全体で情報を共有することです。医院側が長所だと思っていることと患者さん側が長所と感じていることは異なる場合があります。また、こちらが長所だと思っていなくても、患者さんが長所と考えている場合もあります。」

スタッフ「客観的な視点を持って、医院全体を見る事が大事ですね。」

代表「その通りです。その後それを患者さんに伝えるために口コミを理解して、情報を発信すれば、自然と患者さんが来院する体制を整える事ができます。」

スタッフ「情報を発信する際に気をつけることはありますか?」

代表「患者さんは疾患だけでなく、医院に関する情報を多く集めているとはいえません。だからこそ患者さんに正しい情報を伝えることです。」

スタッフ「どのような医院が口コミを理解する方がいいですか?」

代表「患者数を安定させたい、開業年数が長い、長所が分からない医院におすすめです。」

スタッフ「口コミが理解されるとどのようなメリットがありますか?」

代表「一度地域内で評価が確立すれば、経営が安定します。その結果、診療に集中できます。さらにスタッフも好評価を感じ、医院全体の雰囲気も高まります。」

このような状況や悩みはありませんか?

 午前中は再診の患者さんが多いが、午後になると余裕が生まれている。スタッフは午前は忙しいが、午後は余裕を持て余している。そのため、もう少し増患したいが、方法が分からない。

 特に真面目に業務に取り組んでいないわけではないが、1年前と比べて患者数が減少している。周りに競合が増えていて、以前まで来院していた患者さんが来院しなくなった。

 自院の口コミを理解していなければ、ホームページを作ったとしても効果を高めることができず、負担のみ大きくなります。またスタッフも患者数への意識が高くはないため、患者数を伝えても、モチベーションを高めることができません。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「口コミを理解する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

    説明時間を確保する    接遇力を高める    会話力を高める

WEB経営セミナー「さんかくすい」