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口コミを理解する【成功事例】

 口コミを理解した成功事例の医院では院内全体の口コミの理解、口コミを中心とした院内業務改善、口コミを中心とした情報発信の3つに取り組みました。

 1つ目は院内全体の口コミを理解しました。口コミは患者数に影響します。これは医院の長所が地域内で伝わっているだけでなく、経営の安定につながります。こちらが良いと思う点が案外患者さんに伝わっておらず、一方医院の意外な点が良いと評価されている場合があります。

 また、院長先生が何を評価してほしいのか予め決めました。何となく伝わればいいでは、何も伝わりません。競合が多い場合は地域内に様々な評価が生まれています。その中で患者さんの記憶に残るためには長所を発信することです。

 2つ目は口コミを中心とした院内の業務を改善しました。スタッフの接遇が良いという口コミがあったため、スタッフの配置を変えることや患者さんへの誘導などを再検討しました。

 悪い部分を改善するよりも、良い点を伸ばした方が患者さんの印象に残ります。そのためにはスタッフも口コミを理解しました。その場合は経営というより、院長先生の理念や患者さんの評価につながっていることを理解してもらう方がモチベーションが高まりました。

 3つ目は口コミを中心とした情報を発信しました。既存の患者さんのために院内の業務を改善するだけでなく、初診も来院しやすいように院外に情報を発信しました。これにより、口コミと情報発信の相乗効果が生まれ、地域内の評判が高まりました。

 情報発信は特にホームページを活用しました。ホームページでイメージが生まれ、来院してイメージが一致すると評価が生まれます。

参画経営の特徴を解説

 スタッフが自らの業務を改善しようという気持ちがあります。整形外科診療所は院長先生の診察により、来院します。しかし、スタッフの接遇力なども影響します。スタッフが患者さんの疾患や顔や特徴を覚えていることで、患者さんの評価が高まっています。

 また、院内で患者さんからの評価を共有しています。自分達ではなかなか医院の長所を客観的に理解することができません。そのため、スタッフが患者さんから評価してもらえた点を朝礼やミーティング等で共有することで、さらに医院の長所を伸ばす気持ちが生まれています。

クライアントの声

 院長「患者さんの家族などからの紹介が増えました。これにより、医院への信頼が増していることが分かります。また、情報発信の効果を感じることができているため、負担が多少増えても、前向きに取り組めています。」

 スタッフ「私の仕事に対する自信もつきました。前向きに業務を改善しようという気持ちも生まれました。ホームページを見た患者さんや口コミを聞いた患者さんが来院することで、口コミの効果を感じます。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ例や動画内容

 口コミを理解するために

・増患するために効果的に情報を発信したい

・患者さんからどのように評価されているのか分からない

・より効率的に業務を改善するきっかけを作る方法をお伝えさせていただきます。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より口コミを理解するとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために院内全体の口コミの理解、口コミを中心とした院内業務改善、口コミを中心とした情報発信など具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。

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