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リハビリ事務を活用する

リハビリ事務を導入し、業務の余裕を生み、増患に適応するには

 忙しい時間帯にはリハビリ助手の業務量が増え、業務に集中すれば、接遇力が低下します。ただ、スタッフは自ら判断して動きたいと考えています。そこで、リハビリ助手の長所を維持するために、事務作業を集中して行うリハビリ事務の導入が効果的です。リハビリ事務の業務内容、スタッフの業務量の調整、導入の目的の伝え方等を代表に聞きました。

6月第3週のサンプル動画

⇑6月第3週「リハビリ事務を活用する」サンプル動画(2分3秒:約15MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「リハビリ助手が業務で余裕がない場合はどうすればいいですか?」

代表「1つの方法として、リハビリ事務を導入することです。リハビリでは機器の設置や誘導する以外に案内のための事務作業も求められます。」

スタッフ「通常これらの業務はリハビリ助手や受付が担当している場合が多いですよね。」

代表「そうですね。リハビリに多くの患者さんが来院するためには素早く案内するだけでなく、事務作業もポイントです。」

スタッフ「患者さんは待ち時間に敏感ですよね。」

代表「だからこそ、リハビリ事務の導入により、リハビリを効率的に運営することで雰囲気が高まり、来院回数が安定します。」

スタッフ「具体的にはどのような事務作業をすればいいですか?」

代表「予約制を導入している場合は施術スタッフが予約するのではなく、リハビリ事務が担当することで施術時間を確保することができます。」

スタッフ「リハビリ事務を導入する前に気をつけることはありますか?」

代表「事務作業に加えて、どこまで物療業務をサポートするか検討します。」

スタッフ「例えば、どういうケースがありますか?」

代表「例えば、入口のそばの機器のタイマーが鳴った際に対応するかということです。ここが不明確ならば、事務作業がおろそかになり、結局業務に集中できません。」

スタッフ「リハビリ事務はどのような方が向いていますか?」

代表「事務作業はカルテ作業だけでなく、患者さんとのコミュニケーション、つまり接遇力の高い方が向いています。」

スタッフ「リハビリ事務がいると他部署にも影響がありますか?」

代表「リハビリ事務がいると、受付や診察室との連携も強化できます。また、リハビリ事務を中心に患者さんの質問等に答える事も可能です。」

スタッフ「リハビリ事務の導入はどのような医院に適していますか?」

代表「物療中心、増患で事務作業が多い。電子カルテを導入している医院で効果的です。」

スタッフ「リハビリ事務を導入することでどのような効果が見込めますか?」

代表「物療業務に集中することで、積極的にコミュニケーションがとれます。また、事務作業に集中することで、効率化でき、ミスを減らすこともできます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 リハビリ助手が忙しい時間帯により、接遇力が下がっている。そのため、待合室に患者さんが多く、医院全体が雑然としている。また、施術スタッフからもシステムの改善要望がある。

 しかし、リハビリ助手は自分達で考えて動いており、現場が把握できず、モチベーションを下げてしまう可能性がある。ただ、接遇力を改善する対策をとりたいが、方法が分からない。

 また、院長先生がリハビリ助手に提案できないために放置していると、患者満足度を改善できないだけでなく、負担が増加します。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「リハビリ事務の活用」についてお伝えします。

詳しくはこちら

  チームワークを強化する   助手の動線を確認する   施術スタッフを活用する

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