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運営元:さんかくけい

患者数を増加する

スタッフが患者数を目標として意識するには

 患者数を安定させるには初診を増やすだけでなく、丁寧な説明を維持して来院回数を高めることが重要です。また、同じ患者数でも診察を効率化することで、増患につながります。そのためにはスタッフの診察サポートだけでなく、スタッフを巻き込んだ目標を設定し、達成に向けて努力します。増患につながる新たな取り組みの方法等を代表に聞きました。

8月第2週のサンプル動画

⇑8月第2週「患者数を増やす」サンプル動画(2分31秒:約19MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「患者数を安定させるためにはどうすればいいですか?」

代表「患者数の安定は経営の安定感も生みます。整形外科は他の科目に比べて単価を上げづらい科目であるため、短い時間で多くの患者さんを診る体制を検討する必要があります。」

スタッフ「診察の効率化が大事ということですね。」

代表「そうですね。患者数を増やすだけでなく、同じ時間で診察数を増やすことも重要です。もちろん患者さんはお客さんではないので、是が非でも集めると言っているのではありません。」

スタッフ「今は患者数を安定させるのが難しくなっているのでしょうか?」

代表「そうです。競合施設も増え、こちらが競合と思っていなくても、その施設が積極的に情報を発信していれば、患者さんが流れてしまうことも事実です。」

スタッフ「その場合はどうすればいいですか?」

代表「もちろん今まで通り院長先生の想いを具現化した診療を続けていれば、増患について考える必要はないのですが、それでも以前より患者数が減っていれば、経営に関して再びギアを入れ直す時期に来ているのかもしれません。」

スタッフ「まずは患者数を維持することを考えるのが良いという事ですか?」

代表「そうですね。経営は常に変化するものであり、変わらない姿勢を維持するだけでも大変です。そのためには常に努力が求められます。」

スタッフ「もし、患者数を戻したい場合はどうすればいいですか?」

代表「そのためにはスタッフの協力が不可欠です。」

スタッフ「スタッフは何をすればいいのでしょうか?」

代表「スタッフが経営について考える、つまり参画経営することができれば、院長先生は診察に集中できます。」

スタッフ「経営について考えるとは例えば何をすればいいですか?」

代表「例えば、医院の診療を正しい情報として、患者さんに伝えるなどです。本物は必ず日の目を浴びます。ただ、以前のように患者さんは分かってくれるだろうという姿勢では患者数の安定につながりづらくなっています。」

スタッフ「スタッフが経営を考えるようになるにはどうすればいいですか?」

代表「スタッフも患者数に関しては自分の給与に連動しない限り、あまり関心を示さないかもしれません。そのため、医院経営を自分事として感じてもらう仕組み作りが必要です。」

スタッフ「自分事として感じるのはどうすればいいですか?」

代表「1つの方法は目標を設定することです。その目標を達成するにはどうすればいいか医院全体で考えることが大事です。」

スタッフ「その目標の1つが患者数なのですね?」

代表「そうですね。患者数は経営上目標にしやすい評価の1つですね。」

スタッフ「どのような医院で患者数の安定を考えればいいですか?」

代表「天候や気候により、患者数が安定しない。競合ができた時に考えることが効果的です。」

スタッフ「患者数が安定すると何がいいのでしょうか?」

代表「患者数が安定すれば、経営上新たな取り組みもでき、好循環が生まれます。採用にも積極的になり、余裕が生まれます。医院も活性化します。」

このような状況や悩みはありませんか?

 患者数が減っているが競合が原因なのか、院内の業務が原因なのかが分からない。天候や気候によって患者数の差が大きくなっており、スタッフの意識も低い。

 患者数を増やすようにスタッフに伝えたいが、収益だけ考えているように思われるとスタッフのモチベーションを下げる可能性がある。

 院長先生お一人が情報発信などに取り組むとスタッフとの距離が生まれ、診察だけ負担が増えることになります。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「患者数を増加する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

   来院回数を増加する   患者層を知る   アンケートを実施する

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