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患者数を増加する【成功事例】

 患者数を増加した成功事例の医院では現状の患者数の確認、患者数を増やす業務改善の検討、地域内の情報発信の強化の3つに取り組みました。

 1つ目は現状の患者数を確認しました。そのために電子カルテで時間帯毎、曜日毎に細かくとりました。もちろん月曜日や休みあけが多かったのですが、これを午前・午後ともに統計をとり、スタッフの配置などを考えました。

 さらに月毎にとりました。季節によっても患者数は異なります。それを知って、患者数が少なくなる月の前に対策を立てるようにしました。これにより、スタッフの経営意識も高まりました。現状の患者数が分かるからこそ、目標を達成するために対策を立てることができます。

 2つ目は増患の余裕を生むために業務改善を検討しました。増患には余裕が大事です。スタッフの業務負担を軽減することで、スタッフとコミュニケーションをとることができました。

 業務改善を進めるために情報も共有しました。特に患者数が多い時期にいかに対応するかで医院の競争力を問われます。忙しいからできないでは増患に対応できません。

 3つ目は地域内の情報発信を強化しました。整形外科診療所は再診の患者さんが多いのですが、地域内で増患するためには家族や学生などの紹介が重要です。

 そのためにはホームページや院内掲示等により、地域に情報を発信しました。これには医院の長所を明確化することです。

参画経営の特徴を解説

 スタッフが前向きに業務に取り組んでいます。今日は雨だから余裕があると考えるのではなく、余裕がある時期には何ができるかと検討しています。また、忙しい時間帯にどのように患者さんに対応できるか考えているため、院内の雰囲気が高まっています。

 また、空き時間を活用し、情報を発信しています。さらに部署内のチームワークも良く、お互いをフォローし合っているため、増患する体制を整えています。

クライアントの声

 院長「増患により、経営が安定しています。私が診察に集中できるようになりました。スタッフにも患者数を伝えるようになったので、目標が共有でき、経営意識も高まっています。」

 スタッフ「業務を改善しているので、院内の雰囲気が良くなっています。働きがいも感じるようになりました。今は主任として、現場で自己判断する回数も増えています。地域内で口コミも広まっていると思います。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ例や動画内容

 患者数を増加するために

・診察に集中する体制を作りたい

・スタッフの患者数に対する意識が分からない

・増患体制を構築する方法をお伝えさせていただきます。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より患者数を増加するとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために現状の患者数の確認、患者数を増やす業務改善の検討、地域内の情報発信の強化など具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。signature01

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