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来院回数を増加する

スタッフと協力して、来院回数を増やす方法とは

 来院回数を増やすことは地域内で口コミが拡がっているだけでなく、院長先生の丁寧な診察が重要です。来院回数を維持するためにはスタッフの接遇力だけでなく、リハビリとの連携が必要です。さらに患者さんに症状の痛みを軽減するためにはリハビリに来院する必要があることを伝えます。初診や再診患者さんへの説明方法等を代表に聞きました。

8月第1週のサンプル動画

⇑8月第1週「来院回数を増加する」サンプル動画(2分32秒:約20MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「来院回数を増やすためにはどうすればいいですか?」

代表「整形外科診療所は地域に根付き、地域医療に貢献しています。そのため、どうしても診療圏の制限があり、来院できる地域や潜在的な患者数には限度があります。」

スタッフ「つまり、地域内に患者数は限られているということですね?」

代表「そうですね。そこで来院回数を増加させる仕組みが必要になります。平均来院回数は週1回と整形外科診療所は言われています。」

スタッフ「来院回数は何かで影響されるのでしょうか?」

代表「施設の大きさや駐車場台数などに影響されます。特にリハビリは施術スタッフがいれば、天候や気候で来院回数が影響しづらくなります。」

スタッフ「来院回数が増えると何が良いのでしょうか?」

代表「院長先生の診察も効果的になり、患者さんの疾患の痛みの軽減にもつながります。」

スタッフ「スタッフが来院回数に影響することがありますか?」

代表「スタッフの接遇やコミュニケーションが評価されると来院回数が高まります。」

スタッフ「来院回数が多いことが良いのでしょうか?」

代表「一概には良いとは言えません。例えば、疾患が良くなっている可能性もあります。」

スタッフ「来院回数を増やすためにはどうすればいいですか?」

代表「具体例の1つは院長先生の診察後の説明が効果的です。患者さんは自分の疾患の説明を受けたい、症状を知りたいと考えているため、安心感につながります。」

スタッフ「他にはありますか?」

代表「初診時に疾患を説明し、次回の来院時期も伝えることで来院頻度が理解できます。」

スタッフ「リハビリも何かありますか?」

代表「来院回数を高めたい場合、よりリハビリと連携して患者さんに対する情報発信や、診察室との連携により、情報を共有することも重要です。」

スタッフ「来院回数が増えると患者さんには何がいいのでしょうか?」

代表「定期的に来院していただくことで、疾患の痛みの軽減だけでなく、疾患の痛みを予防することにもつながります。」

スタッフ「院長先生の診療の効果を高めるためにも大事なんですね。」

代表「そうですね。来院回数が安定すると経営も安定します。」

スタッフ「どのような医院が来院回数を増やすために効果的ですか?」

代表「初診率は高いが、患者数が安定しない。競合が多い医院は考えることが効果的です。」

スタッフ「来院回数が高まれば、どのような目標を達成できますか?」

代表「患者数が安定します。患者さんの疾患をより理解できます。リハビリが活性化します。」

このような状況や悩みはありませんか?

 1年前と比べて患者数が減少している。再診の患者さんが気候や天候の影響によって、来院しなくなっているようだ。スタッフの状況は特に変わっていない。

 スタッフ数が変わらないため、このまま患者数が戻らないと何か対策をとらないといけないが、方法が分からない。ただ、どこを変えればいいのかも分からない。

 地域の競合の状況等が変化している今、従来通りの経営を続けても、患者数が減る可能性があります。そのため、ホームページを作るなど単発の増患策では効果を高めづらい。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「来院回数を増加する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

    患者層を知る   患者数を増加する   アンケートを実施する

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