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来院回数を増加する【成功事例】

 来院回数を増加した成功事例の医院では現状の来院回数の確認、診察時に来院回数を高める工夫、リハビリでの来院回数を高める仕組みの3つに取り組みました。

 1つ目は現状の来院回数を確認しました。再診が多い整形外科診療所において来院回数を高めることは経営において重要です。来院回数が増加することで、患者さんの疾患の状態が把握できるだけでなく、疾患の痛みの軽減や予防が可能です。

 そのため、現状の来院回数を把握し、目標を設定しました。これにより、目標を達成するためには何をすればいいのか検討しました。さらに院長が来院の目的をスタッフに説明しました。

 2つ目は診察時に来院回数を高める工夫をしました。患者さんの来院動機は院長先生の診察が大きいため、診察の技術力が来院に影響します。ただ、時間帯などにより、丁寧な診察が維持しづらくなるため、スタッフに業務を移行するなど検討しました。

 また、いかにこちらが丁寧に説明していても患者さんに伝わっていなければ、来院回数を高めることができません。特に診察時はご自身の疾患について不安を抱えているため、理解しづらい状況です。そのため、院長先生だけでなく、スタッフがツール等を活用し、説明しました。

 3つ目はリハビリでの来院回数を高める工夫をしました。リハビリ室においても施術スタッフを中心に患者さんの来院回数を把握し、管理しました。特に施術中は患者さんもリラックスして話せるため、コミュニケーションがとりやすいです。

 また、患者さんの情報をスタッフ個人が把握するのではなく、カンファレンス等を通じて、医院全体で共有しました。まずはリハビリ助手と連携し、リハビリ室から情報を把握しました。

参画経営の特徴を解説

 スタッフが患者さんの疾患を理解しようと思っています。例えば、物療にしても単純に電気を当てているのか、患者さんの疾患を理解して、その効果や来院回数を把握して、実施しているかでは異なってきます。そのためにスタッフが医療知識を高めています。

 また、施術スタッフが施術以外に院内のスタッフとコミュニケーションをとっています。施術スタッフは施術のみ集中すればいいと考えれば、診察や物療時にどのような状況になっているのか把握しづらいです。そのため、施術スタッフが得た情報や数値目標などを共有しています。

クライアントの声

 院長「1人の患者さんに対して、医院全体から情報が集まり、来院回数など治療に関する情報を検討するようになりました。これにより、患者さんの疾患の軽減や予防に取り組みやすくなり、より良い医療を提供できています。」

 スタッフ「自分達の役割がより理解できるようになりました。自分達で業務をどのように改善すればいいのか考えるようになりました。また、患者さんに積極的に声をかけています。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ例や動画内容

 来院回数を増加するために

・スタッフに協力を促進する方法が分からない

・現状の来院回数と目標を設定する方法を知りたい

・リハビリでの来院回数の管理方法と向上する仕組みの構築方法をお伝えさせていただきます。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より来院回数を増加するとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために現状の来院回数の確認、診察時に来院回数を高める工夫、リハビリでの来院回数を高める仕組みなど具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。signature01

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