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理念を策定する

院長先生が理念を策定する効果と策定するきっかけとは

 開業年数が長くなるとスタッフは医院経営に関心が薄くなり、業務だけに集中するようになります。また応用もききません。そのため、院長先生が理念を策定し、スタッフに浸透させることで、現場での判断が早くなります。まずは院長先生がターゲットを絞り、どのような医院を創りたいのか考えることです。理念の策定方法等を代表に聞きました。

11月第1週のサンプル動画

⇑11月第1週「理念を策定する」サンプル動画(2分6秒:約16MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「参画経営において最も大事なことは何ですか?」

代表「私達は経営で最も大事なことは理念だと考えます。医院の経営の根幹になるのが院長先生の理念です。理念のもとに増患、マネジメント、効率化を考えることができます。」

スタッフ「理念によって経営も変わるということでしょうか?」

代表「そうですね。例え医院の形態が同じだとしても院長先生の理念が異なれば、経営手法は変わってきます。」

スタッフ「一般的に整形外科診療所はどのように理念を策定しているのでしょうか?」

代表「理念は院長先生が『患者さんのために・・・』『地域のために・・・』などと表していることが多いといえます。それをスタッフルームや受付に掲示している場合もあります。」

スタッフ「理念の策定にとって大事なことは何ですか?」

代表「常に理念に沿って、経営判断をして、スタッフに理念を浸透させることです。」

スタッフ「理念はどのようなものを表したものですか?」

代表「院長先生がどういう想いで診療しているのか、経営しているのかを考えるきっかけになります。つまり、開業への想い、または実現したい診療像・経営像を表したものです。」

スタッフ「理念はどのように考え始めたらいいですか?」

代表「理念を考えるためにはターゲットを絞った方が考えやすくなります。」

スタッフ「例えば、どういうことですか?」

代表「例えば、患者さんについて考えると、どのような医療を提供したいのか、患者さんにどうなって欲しいのか等を考えることができます。」

スタッフ「理念は簡単に策定できるものですか?」

代表「理念は一朝一夕で考えるものではありません。私達が理念の策定をお手伝いをする時にも院長先生に自由にお話いただいて、まとめております。」

スタッフ「なぜ自由にお話しいただくのですか?」

代表「理念はありきたりな言葉ではなく、院長先生の言葉で伝えることが重要だからです。」

スタッフ「もし患者さんを対象に考えることが難しければ、どうしたらいいですか?」

代表「スタッフでも構いません。大事なことはそれに基づいて経営判断ができること、院長先生が理念に向かって経営を進めることです。」

スタッフ「理念策定はどのような医院に効果的ですか?」

代表「院長先生の想いが伝わっていない、スタッフの意見を統一できない医院に効果的です。」

スタッフ「理念を策定することで、どのような目標を達成できますか?」

代表「院長先生がいなくても、スタッフが物事を判断できる。医院の指針ができ、新たな取り組みにつながる。新たな取り組みに一貫性が生まれ、効果的に情報を発信できます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 開業以来スタッフが替わったことで自主性が低くなっている。院長先生が考えていることが伝わっていない。ただ、どのように理念を伝えたらいいのか分からない。

 スタッフにモチベーションの差がでている。新たな取り組み理由が理解できていないため、経営を向上させるための行動に不満がでる可能性がある。

 院長先生が短い時間で考えても、一般的な内容になり、スタッフにも伝わらず、患者さんにも還元できません。理念を現場の行動に落とし込めない。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「理念を策定する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

   理念を浸透する   経営数値へ落とし込む   方向性を伝える

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