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理念を策定する【成功事例】

 理念を策定した成功事例の医院では院長先生の大事にしていることの検討、ターゲットの設定、理念のまとめの3つに取り組みました。

 1つ目は院長先生の大事にしていることを検討しました。整形外科診療所は忙しく、スタッフ数が多いため、現場での判断が求められます。また、経営において増患、効率化、スタッフマネジメントには多数の手法がありますが、その中でも判断する軸を決めなければなりません。

 そのために最も経営理念が大事です。経営理念は院長先生が決め、それに応じて経営を進めなければなりません。その次に理念をスタッフに浸透させます。これが医院の長所になり、口コミにもつながります。院長先生の大事にしていることを書きだすことから始めて下さい。

 その際は「なぜドクターという道を選んだのか」「なぜ開業することになったのか」「どのような診療を実現したいのか」「スタッフにはどのような想いで勤務してほしいのか」「スタッフをどのように育てたいのか」などを自問自答する必要があります。

 これは時間をとって、ゆっくり自由に考えます。現場を意識すると考えが狭くなるため、現状を考慮しない方が考えやすいです。これは無理だと考えると当たり障りのないものになります。

 2つ目はターゲットを設定しました。スタッフや患者さんなどターゲットを設定した方が伝わりやすくなるため、具体的に考えました。患者さんに優しくするなどでは抽象的になり、伝わりません。客観的な場面をルール化します。

 スタッフに対しては自主性が高いスタッフを基準にすると考えやすくなります。院長先生はそのスタッフのどこを評価しているのか、他のスタッフとどこが違うのかと考えました。

 3つ目は理念をまとめました。大きく物事を考える、ターゲットを設定することで様々な観点で考えました。まとめる際はご家族などに話すように考えるとより分かりやすくなります。また、テーマを3つ程度にまとめるとより分かりやすくなりました。

参画経営の特徴を解説

 スタッフが物事を柔軟的に考えています。これにより、理念を浸透しやすくなります。理念を策定する際に院長先生が今までの業務の中で良かったこと、感謝していることを振り返ることで、考えやすくなります。

 スタッフの自主性が高いです。そのスタッフを基準に理念を策定することで、そのようなスタッフに育成するためには何をすればいいのか考えることができます。これにより、院長先生は前向きに考えることができ、考えがより深くなります。

クライアントの声

 院長「経営の方向性が明確になりました。今までは現場の判断に任せていましたが、過去を振り返ることで、経営の方向性が明確になりました。後はこれを各テーマに落とし込みます。」

 スタッフ「自分で判断する軸が分かり、自由に動いています。他のスタッフと同じ行動ができるため、患者さんからの評価が高まっていると思います。働くのがより楽しくなりました。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ例や動画内容

 理念を策定するために

・過去を振り返っても、何から取り組んでいいのか分からない

・診療に集中しているため、現場でどのように判断しているのか知らない

・具体的に理念を策定する方法をお伝えさせていただきます。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より理念を策定するとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために院長先生の大事にしていることの検討、ターゲットの設定、理念のまとめなど具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。signature01

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