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方向性を伝える

自主的にスタッフのサポートを促す方向性の伝え方とは

 施術スタッフは自分が働いている医院の方向性を知り、自らのモチベーションを高めたいと考えている場合があります。これを放置しては働きがいを醸成できません。まずは各部署に期待していることを伝え、院長先生が何をサポートするか明確化して、達成するための手段を医院内で共有します。納得性が高まる方向性の伝え方等を代表に聞きました。

11月第4週のサンプル動画

⇑11月第4週「方向性を伝える」サンプル動画(2分22秒:約17MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「方向性を伝えるにはどうすればいいですか?」

代表「自主性が高いスタッフがいる場合、ヒアリングすると医院の方向性を知りたいという要望があります。」

スタッフ「方向性を伝えることについて課題はありますか?」

代表「院長先生にとっては忙しい診療の中で方向性を伝える機会がない、または方向性といっても何を伝えればいいのかが分からないといえます。」

スタッフ「その場合はどうしたらいいですか?」

代表「長期にわたる方向性について話す必要はありませんので、まずは院長先生が1年間の各部署に期待することをお伝えすることを推奨しています。」

スタッフ「方向性を伝える際に気をつけることはありますか?」

代表「達成するための手段は何か、なぜそれを達成する必要があるのか、院長先生はどのようにサポートされるのかを考える必要があります。」

スタッフ「どのようなスタッフが方向性を伝えてほしいと思っていますか?」

代表「スタッフは自分達のキャリアに合わせて働きたいと考えています。特に施術スタッフが知りたい可能性があります。」

スタッフ「なぜ施術スタッフが知りたいのですか?」

代表「施術スタッフは自らのキャリアが医院でいかに実現できるかを考えて働いています。」

スタッフ「モチベーションを下げないために方向性を伝える際は何を意識すればいいですか?」

代表「今後スタッフには何を期待しているのか、地域の中で自院がどのような役割を担えばいいのかを考えることです。スタッフとともに考えることで差別化にもつながります。」

スタッフ「今後の方向性は医院経営において重要ということですね。」

代表「そうですね。だからこそ外部要因を捉え、今までの医院の取り組みを振り返り、新しい取り組みにつなげることで医院を新たなステージへと導いて下さい。」

スタッフ「特にどの部署の方向性が重要ですか?」

代表「特にリハビリは競合も増えていて、スタッフに任せていることもあるので、時間をとって、今後どのように運営するのかをお考えください。」

スタッフ「方向性を示した上で、経営を進めることが重要ということですね。どのような医院で方向性を伝えることが効果的ですか?」

代表「スタッフが今後の目標を知りたいという要望がある。競合ができた医院に効果的です。」

スタッフ「方向性を伝えるとどのような目標を達成できますか?」

代表「スタッフの実行力が高まります。院長先生の想いが伝わり、新たな取り組みを開始できます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 スタッフの自主性が低いが、院長先生が何を期待しているのか伝えていない。その結果、スタッフ間にモチベーションの差が出て、潜在的な不満につながっている。

 スタッフ間で多少チームワークが良くないのは仕方ないが、それが患者さんに伝わるのは良くないと感じている。また、競合もできて、経営に影響がでないか心配している。

 院長先生が忘年会等で伝えても、伝える準備ができていないため、伝わりません。また、スタッフ間の関係性や主任クラスの力量などに影響されます。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「方向性を伝える」についてお伝えします。

詳しくはこちら

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