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方向性を伝える【成功事例】

 方向性を伝えた成功事例の医院では現状の院長先生の想いの把握、各部署で期待していることの明確化、各部署への情報共有の仕組み作りの3つに取り組みました。

 1つ目は現状の院長先生の想いを把握しました。院長先生は忙しい中で診療をして、スタッフマネジメントまで考える必要があるため、目の前の取り組みで精一杯でなかなか先手を打つことができませんでした。

 そこで、効率化を検討しました。業務をスタッフに移管し、新たな診察体制を検討しました。また、リハビリにおいては主任スタッフを中心にマネジメントを整えました。

 余裕が生まれると、今後の経営をどうしようかと、まずは1年間の目標を設定しました。スタッフは現場で様々な判断をする必要があるため、院長先生が普段から判断の根拠となる理念や方向性を伝えました。

 2つ目は各部署に期待していることを明確にしました。各部署への大まかな方向性、特に受付やリハビリは普段現場にいないため、意識的に伝えました。その際は主任スタッフから情報を収集し、より現場に基づいたものを検討しました。

 各部署の経営力を高めることで、競合との差別化につながりました。さらに医院への不満がなく、モチベーションが高いスタッフに方向性を伝えることで、退職を予防できました。

 3つ目は各部署の情報共有の仕組みを作りました。これは定期的にお話しする機会でもよいと思いますが、なかなか普段の朝礼やミーティングでお伝えするのは難しいです。そのため、今後部署はどのような目標にむかって、今何をすべきかスケジュール化しました。

 その際は院長先生のサポート内容も明確にしました。全てを任せると楽ですが、これではスタッフの不満につながります。まずは部署内で協力体制を作ることで、段々とスタッフに業務を移管しました。

参画経営の特徴を解説

 スタッフが自らモチベーションを高めています。整形外科診療所はイレギュラーな判断もありますが、ルーティン業務も多いため、それに応じた体制を共に作っています。

 部署間でフォローし合っています。部署で院長先生の想いを補足し合って、忙しい中でも患者さんのために業務をサポートし合うことで、医院の雰囲気も高まっています。

クライアントの声

 院長「医院全体が目標に近づいていることを感じます。各部署に課題があっても、スタッフ間でフォローし合うようになりました。以前はスタッフが個人的に考え、フォローし合うことが難しかったですが、今は各部署の判断が統一しています。」

 スタッフ「自分達で部署を盛り上げていこうという気持ちが生まれています。そのため、積極的に業務を改善するようになりました。院長先生とも普段からコミュニケーションをとるようになったので、部署間の連携が以前より良くなったと思います。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

詳しくはこちら

お問い合わせ例や動画内容

 方向性を伝えるために

・今まで忙しくて、院長先生からスタッフに医院の方向性を伝えたことがない

・開業年数が長いため、スタッフも理解していると思っており、気恥ずかしい

・方向性を示し、各部署へ具体的に行動に落とし込む方法をお伝えさせていただきます。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より方向性を伝えるとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために現状の院長先生の想いの把握、各部署で期待していることの明確化、各部署への情報共有の仕組み作りなど具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。signature01

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