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運営元:さんかくけい

経営数値の落とし込み

現場が前向きに経営数値を達成するためには

 毎日の業務に取り組むことは重要ですが、新たな取り組みを開始するためには目標を設定することも大事です。目標を設定することで、スタッフも院長先生の理念が理解でき、成果を確認することができます。これにより、達成するための方法を医院全体で検討できます。年末などに目標を策定し、納得性が高い経営数値の落とし込み等を代表に聞きました。

11月第3週のサンプル動画

⇑11月第3週「経営数値の落とし込み」サンプル動画(2分46秒:約21MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「経営においてどのように目標を設定すればいいですか?」

代表「経営は場当たり的に進めるのではなく、目標を持って日々診療することが大事です。忙しい毎日の中で経営を進めていると、新たな取り組みを始める余力を失ってしまいます。」

スタッフ「それではいつ目標を設定すればいいですか?」

代表「医院全体で年度末や年末に目標を立てることが重要です。」

スタッフ「どのように目標を設定すればいいですか?」

代表「理想をいえば、スタッフ個人の目標と医院の目標を一致させることがいいのですが、それはスタッフ数の問題や院長先生が忙しいため、難しいといえます。」

スタッフ「それではどうしたらいいですか?」

代表「そこで、院長先生が目標を設定することを推奨しております。その際に意識していただきたいことが理念に基づくことです。」

スタッフ「それはなぜですか?」

代表「理念に基づかなければ、経営の一貫性を持たせることができず、スタッフも納得しないからです。」

スタッフ「経営目標とはどのようなものがありますか?」

代表「経営目標としては数値的なものと抽象的なものがあります。また、外部要因や時間帯と関連を持たせると効果的です。」

スタッフ「外部要因とは何ですか?」

代表「外部要因とは気候や天候などに影響されることです。これは患者数が減ったため、元に戻すということが伝われば、納得性が高まります。」

スタッフ「時間帯の問題は何ですか?」

代表「時間帯は午後始まりの患者数を増やしたいなど時間毎に考えることです。」

スタッフ「経営の目標を設定する上で、気をつけることは何ですか?」

代表「患者数=収益と関連させないことです。これが強ければ、スタッフの給与と連動させないと不満につながります。」

スタッフ「それでは、どうすればいいですか?」

代表「抽象的な目標を検討します。例えば、リハビリのレイアウトを再検討する、クラークを導入する等です。私達としても、年に1度目標を設定することを推奨しております。」

スタッフ「なぜ目標を設定するのですか?」

代表「目標を設定しなければ、経営として衰退してしまう可能性があります。だからこそ、スタッフと力を合わせて、目標を達成するためにはどうすべきかと考えることができます。」

スタッフ「経営数値への落とし込みはどのような医院で必要でしょうか?」

代表「目標を達成したことがない。目標自体設定したことがない医院で効果的です。」

スタッフ「経営数値への落とし込みを検討すると、どのような目標を達成できますか?」

代表「目標達成に向けて、経営を進めることができます。スタッフと目標に向けて、協力することができます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 税理士の先生と経営数値について話し合うが、数値が目標に達成していない月が増えている。ただ、何が問題なのか分からない。

 抽象的には何をすればいいのか漠然と分かるが、具体的には何をすればいいのか分からない。また、新たな取り組みを始める余裕もない。

 院長先生がスタッフに経営数値について話しても、院長は収益ばかり考えている、自分達は精一杯やっているのに分かってもらえないなどの不満につながります。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「経営数値の落とし込み」についてお伝えします。

詳しくはこちら

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