整形外科診療所の経営課題解決に特化した情報サイトです

運営元:さんかくけい

経営数値の落とし込み【成功事例】

 経営数値を落とし込んだ成功事例の医院では現状と目標数値の確認、達成のためのスケジュールの明確化、スタッフへの経営数値の浸透の3つに取り組みました。

 1つ目は現状と目標数値を確認しました。まずは目標数値を決定するために医院の長所と短所を把握しました。これにより、長所を伸ばすのか、短所を是正するのか考えました。私達は長所を伸ばすことを推奨しております。

 次に目標数値を設定しました。まずは月間や午前、午後など細かく分けて目標を設定した方が具体的な行動につながりやすくなります。また、1つの経営数値に取り組むことで、注力することができます。経営数値には初診数、再診数、月間の患者数があります。

 これは現場での感覚と整合性をとります。現場で院長先生やスタッフが感じていることを数値として把握することで、後の行動力が異なってきます。スタッフが意識していることであれば、納得性も高まります。

 2つ目は達成のためのスケジュールを明確化しました。その際に現状と目標の数値を把握し、納得することで、スケジュール化しました。目標と現状の数値のギャップを埋めるために具体的に行動しました。

 もし、数値を設定せずに行動すれば、スタッフは成果を確認することができず、自分達の行動の意味を理解しづらいです。また、行動を修正する際に数値を判断基準にします。

 3つ目はスタッフへ経営数値を浸透しました。1つ注意したいことが経営数値だけを伝えないことです。これにより、スタッフに経営数値や収益のみ追っていると誤解されます。その結果、協力体制を促進することができません。

 そのため、現状の経営数値と目標数値、それを達成するためのスケジュール、達成するための目的を共有しました。達成した場合はスタッフを労うことで、新たに取り組みます。

参画経営の特徴を解説

 日頃から経営数値を把握しています。これにより、スタッフは自然とその要因を考えているため、行動しやすくなります。院長先生から現状の経営数値の根拠を伝えることで、理解を深めています。その際に他院の特徴や整形外科業界を伝えることで客観的に把握しています。

 スタッフの自発性が高いです。これにより、自ら行動しています。また、スタッフ同士で目的を共有し合うことで、主任を中心に理解につとめています。

クライアントの声

 院長「スタッフの経営意識が高まっています。以前は毎日平穏に働きたいと考えている印象がありましたが、目標数値と現状の数値を伝えることで、自発性が生まれているようです。私の行動にも協力してもらえるようになりました。」

 スタッフ「自分達で考えて、行動するようになりました。スタッフが全員で取り組むことで、医院の雰囲気が良くなっています。目標に注力することができるため、スタッフ全体の自発性が高まっていると感じます。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

詳しくはこちら

お問い合わせ例や動画内容

 経営数値を落とし込むために

・今まで経営数値をスタッフに伝えたことがなく、伝え方も分からない

・スタッフのモチベーションに差があるため、今さら行動できないと思う

・経営意識を高めるために前向きに行動に移す方法をお伝えさせていただきます。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より経営数値へ落とし込むとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために現状と目標数値の確認、達成のためのスケジュールの明確化、スタッフへの経営数値の浸透など具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。signature01

お問い合わせ 無料経営相談 WEBセミナー登録

WEB経営セミナー「さんかくすい」