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提案する文化を築く

提案する文化を築き、常に患者さんのために業務を改善するには

 スタッフの勤続年数が長くなると、不満もなく業務に取り組みます。ただし、提案もないため、積極性に自らの業務内容を改善せず、接遇力も低下します。そこで、主任を中心に各部署で新たな取り組みを開始することで、経営を活性化させます。これにより、院長先生の負担も軽減します。提案する文化を築く方法等を代表に聞きました。

10月第4週のサンプル動画

⇑10月第4週「提案する文化を築く」サンプル動画(2分29秒:約18MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「提案する文化を築くためにはどうすればいいですか?」

代表「院長先生はスタッフに前向きに業務に取り組んでほしいと考えていますが、スタッフはどのように提案してよいのか分からず、目の前の業務だけを考えるようになります。」

スタッフ「なぜ、そうなるのですか?」

代表「特に一般スタッフは発言すると自らの責任が生じる、提案は反発に捉えられる可能性があるからです。」

スタッフ「そのままにしておくといつまでたっても提案は生まれませんよね。」

代表「そこで、スタッフの提案を引き出すことが求められます。提案は経営上新たな取り組みにもつながります。」

スタッフ「提案を引き出すためにはどうすればいいですか?」

代表「まずは院長先生がテーマを挙げることです。その次にスタッフが何を考えているのか把握します。」

スタッフ「スタッフの不満を聞くこともありませんか?」

代表「聞く可能性もありますが、その場合は主任スタッフからヒアリングを開始して下さい。」

スタッフ「提案する文化を築くことのメリットは何かありますか?」

代表「院長先生が承認するため、負担が減ります。また、新人スタッフにも自院の文化を継承することができます。」

スタッフ「新たな提案が生まれれば、どうすればいいですか?」

代表「その後は実現できる可能性を検討します。また、コスト面を検討することも重要です。開業年数が長くなると、競合の影響をうけやすくなります。」

スタッフ「提案にも種類がありますか?」

代表「提案は院長先生からの提案とスタッフからの提案があります。医院経営に一貫性を持たせるためにも院長先生の提案から開始し、スタッフの意見を反映することから開始して下さい。」

スタッフ「提案する文化を築くと効果的なのはどのような医院ですか?」

代表「医院が活性化していない。スタッフは話を聞くが、実行できない医院が効果的です。」

スタッフ「提案する文化を築くとどのような目標を達成できますか?」

代表「前向きに業務に取り組むようになります。自ら課題を解決する能力が高まります。スタッフに働きがいが生まれます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 院長先生が経営を良くするために新しいことを考えても、スタッフが協力的でない場合があります。その結果院長先生のみが負担を抱えることで、待ち時間も長くなります。

 新たな取り組みをしなければ、経営の衰退にもつながり、患者数の減少が見込まれます。また、スタッフもモチベーション高く働いているのか気になる。

 院長先生が業務の改善を促しても、スタッフに考える習慣が根付いていないため、結局頓挫することになります。モチベーション高いスタッフのやる気がそがれ、不満につながります。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「提案する文化を築く」についてお伝えします。

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