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提案する文化を築く【成功事例】

 提案する文化を築いた成功事例の医院では意見を聞くスタッフの選定、提案のテーマを設定する、提案の仕組みを定着するの3つに取り組みました。

 1つ目は意見を聞くスタッフを選定しました。スタッフの中には意見しやすい方とそうでない方がいます。最初は意見をしづらいスタッフに促しても良い結果が生まれません。そのため、普段から院長先生とコミュニケーションをとっている看護師の話を聞くことから始めました。

 提案する文化を医院に築くことができれば、業務改善やスタッフの働きやすさが高まります。また、新たな取り組みは他院との差別化にもつながり、口コミも発生します。

 そのためには一部のスタッフが意見することで、他のスタッフも意見しやすくなります。誰も意見できなければ、話しづらく、行動するのに責任が生じると感じます。患者さんにもその雰囲気が伝わってしまいます。

 2つ目は提案のテーマを設定しました。意見しやすいスタッフから全ての話を聞いても、論点がずれて、提案を現場に落とし込みづらくなります。

 また、スタッフがテーマを設定することにより、院長先生の強制力が弱まりました。さらに各スタッフからも意見を集めやすいため、段々と提案する雰囲気を醸成することができました。

 3つ目は提案の仕組みを定着しました。まずは毎月1つテーマを設定することで、スタッフが考えやすくなり、課題解決や新たな提案につながりました。

 スタッフの方が患者さんを把握して、自分で動きやすい体制が分かっています。特に開業年数が長い医院では時間がかかります。なぜなら提案しない文化が定着しているからです。そのため、長期的な視点を持って、検討します。

参画経営の特徴を解説

 スタッフが意見しやすいです。意見しやすいスタッフが多いため、モチベーションが高く、前向きに勤務しています。また、院長先生が中心ではなく、意見を客観的に判断できるスタッフが中心に考えることで、院長先生の負担も減少します。

 スタッフのチームワークも良いです。スタッフは1人ではなかなか考えづらいため、他のスタッフに聞くことで、新たな視点を加えることができます。さらにスタッフの意見を代弁しようという気持ちが生まれて、話しやすくなります。

クライアントの声

 院長「私が考えたこともなかった新たな取り組みが始まりました。それが患者さんにも好印象のようです。その過程において、私とのコミュニケーションが増えました。その取り組みをフィードバックすることで、スタッフのモチベーションも高まりました。」

 スタッフ「自分で考えて、業務を改善するようになりました。今までは業務さえすればよかったと考えていたのですが、みんながどうすればより良くなるのかと考えるようになりました。スタッフの考えが分かるので、やがて医院の文化として定着すればいいですね。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ例や動画内容

 提案する文化を築くために

・スタッフが通常業務に対応しているため、きっかけが分からない

・スタッフのモチベーションに差が生まれている

・現場の行動まで落とし込む具体的な提案の仕組みをお伝えさせていただきます。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より提案する文化を築くとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために意見を聞くスタッフの選定、提案のテーマを設定する、提案の仕組みを定着するなど具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。signature01

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