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部署間連携を促進する

部署間の連携で壁をなくして、医院全体の接遇力を高めるには

 開業年数が長くなると各部署がそれぞれ業務を遂行し、積極的に連携しなくなります。これでは患者さんにスタッフの雰囲気が伝わり、来院回数を高めづらくなります。そのため、各部署で患者さんを中心に部署間が連携し、課題を共有します。また部署内の意見をまとめ、提案し合うことも重要です。部署間の連携方法等を代表に聞きました。

10月第3週のサンプル動画

⇑10月第3週「部署間連携を促進する」サンプル動画(2分28秒:約18MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「部署間連携を促進するためにはどうすればいいですか?」

代表「開業年数が長くなると各部署が独自で運営することが多くなります。特にリハビリ室の中でも施術部門と物療部門に分かれるなどそれぞれが協力せず、干渉もしないという状況に陥ることもあります。」

スタッフ「各部署独自で運営することは良くないことですか?」

代表「もちろん部署内で問題を解決することも大事ですが、患者さんやカルテは全ての部署を通ることが多いです。また、患者さんは医院の雰囲気には敏感です。」

スタッフ「スタッフの雰囲気も患者さんは察知しますか?」

代表「そうですね。私達のクライアント先でも増患している医院ではスタッフの雰囲気がよいです。スタッフ間も部署間で遠慮するというより、1人のスタッフとして尊重しています。」

スタッフ「院長先生はスタッフとどのようなコミュニケーションをとればいいですか?」

代表「院長先生はスタッフと朝に挨拶する程度の場合があります。これではスタッフ間の協力を促進することができません。」

スタッフ「部署間の連携を促進するために気をつけることはありますか?」

代表「部署内の意見をまとめ、積極的に情報発信を推奨していることを伝えることです。」

スタッフ「まとめることは難しそうですね。」

代表「特にリハビリはスタッフが多いため、意見をすり合わせることが容易ではありません。また、受付も院長先生が見づらいため、どうしても連携に積極的でない場合があります。」

スタッフ「そのためにはどうすればいいですか?」

代表「まずは診察室から各部署への情報発信を促すことを推奨しています。その中で各部署に関連があることを伝えることで、院長先生の姿勢を示すことができます。」

スタッフ「部署間連携の際にスタッフに伝えることは何かありますか?」

代表「1つの部署が頑張っていても、患者さんからは全ての部署が評価の対象になることを伝える必要があります。」

スタッフ「どのような医院が部署間連携を促進すればいいですか?」

代表「部署同士で壁を感じる。部署内の主任同士の交流がない。スタッフが定着しない医院で効果的です。」

スタッフ「部署間連携が促進するとどのような目標を達成できますか?」

代表「部署同士で課題を解決できます。業務の流れが円滑になります。院長先生への報告が増えます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 部署がそれぞれ業務をしているが、医院全体で見るとコミュニケーションをとっているようにはみえない。施術部署や診察室はモチベーションが高いが、それ以外は高くない。

 院内の雰囲気を高めることができなければ、地域内で口コミを生むことができない。接遇力が高くないため、もっと丁寧に患者さんに接してほしい。何か問題が起きてからでは遅い。

 部署のコミュニケーションを促しても、業務を遂行していればいいと考え、連携を促進できません。患者さんのために必要な情報が回ってこず、診療の基準を維持することができない。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「部署間連携を促進する」についてお伝えします。

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