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部署間連携を促進する【成功事例】

 部署間連携を促進した成功事例の医院では部署内の意見をまとめる、部署間の提案を調整する、行動を決定するのサポートの3つに取り組みました。

 1つ目は部署内の意見をまとめました。以前はチームワークが良い部署と良くない、また自主性が高い部署と高くない部署がありました。つまり、4種類の組み合わせがあるため、各部署の特徴を把握し、院長先生は調整する必要がありました。

 例えば、リハビリ助手はチームワークが良いが、自主性が高くありませんでした。そのため、業務遂行だけを考えて、スタッフが忙しいのでできませんと周りをかばうような発言が多かったです。その結果、院長先生にとっては協力体制が弱いと感じていました。

 そこで、院長先生は議題を決めることに集中しました。最初は些細な議題から始めることで、スタッフの責任感も芽生えました。そうでなければ、部署内のスタッフは院長先生に言われているから行動を始めたと感じるようになります。

 2つ目は部署間の提案を調整しました。まずは自主性が高い部署、患者さんや医院全体を把握して発言している部署の意見を取り入れました。その提案を現場に落とし込むために他部署の協力体制を整えました。その結果、他部署のために行動するようになりました。

 その次に提案する部署を変えました。まずは施術の部署から始めることで、他部署は最初に行動した部署をモデルとして提案することができます。その際、院長先生は感情に左右されることなく、行動を促すことが大事です。これが他院との差別化につながります。

 3つ目は行動を決定しました。まずは部署間をフォローする行動から検討しました。これにより、他のスタッフから感謝され、モチベーションが高まり、他のスタッフの行動を意識するようになりました。

 開業年数が長い場合は部署内だけで決められた業務をするようになり、部署外には関心が薄くなります。その結果、院長先生や他部署も先入観を持つようになります。それを防ぐためにもフォロー体制を作ることが重要です。

参画経営の特徴を解説

 スタッフをフォローし合うという気持ちがあります。資格や部署には関係なく、患者さんを医院全体で対応しようと考えているため、積極的に情報を共有しています。

 スタッフが前向きに行動しています。スタッフへの過保護が強くなると、行動が阻害されます。そのため、フォローするために自分達はどういう行動をできるかと自発的に考えています。

クライアントの声

 院長「以前よりも私の考えが伝わるようになりました。医院で起こった問題への判断基準が明確になっています。また、接遇力が良くなったという口コミも聞くようになりました。これにより、積極的にコミュニケーションを図ることへの自信も生まれました。」

 スタッフ「前よりも働くことに手ごたえを感じるようになりました。一緒に働くスタッフが頑張っている姿を見ると、自分も頑張ろうと思いますよね。特に今まで接遇力があまり高くないと思っていた部署の方が頑張っている印象があります。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ例や動画内容

 部署間連携を促進するために

・忙しくて、部署がどのような状況にあるのか分からない

・自主性を高めるためにスタッフの意見を把握したい

・部署間の意見を調整し、行動を促す連携体制をお伝えさせていただきます。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より部署間連携を促進するとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために部署内の意見をまとめる、部署間の提案を調整する、行動を決定するなど具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。signature01

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