整形外科診療所の経営課題解決に特化した情報サイトです

運営元:さんかくけい

情報発信を強化する

スタッフの協力を促し、効果的な情報を発信するには

 患者数を安定させるためには情報発信が不可欠です。その場合は一元的なものではなく、医院の長所を軸にツールやポスターで情報を発信します。ただ、院長先生だけが負担を抱えると診察にも影響がでるため、スタッフを巻き込み、患者さんから反応をもらえる仕組みを作ることが重要です。長期的に効果が出る情報発信の方法等を代表に聞きました。

9月第1週のサンプル動画

⇑9月第1週「情報発信を強化する」サンプル動画(2分14秒:約18MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「情報を発信するにはどうすればいいですか?」

代表「整形外科診療所は10年前に比べて、競合が多くなっています。またそれらの施設は後発のため、情報発信を強化しています。」

スタッフ「それによって、整形外科診療所にどのような影響がありますか?」

代表「今までのように情報発信をしていなければ、患者さんに伝わる情報が少なくなってきます。これでは患者数の安定にも影響します。」

スタッフ「今後地域の整形外科診療所はどのように貢献すればいいですか?」

代表「正しい情報発信は今後地域医療について重要です。今後整形外科診療所は地域において情報のプラットフォームになり、より地域のかかりつけ医になることが求められます。」

スタッフ「院長先生が担当した方がいいですか?」

代表「院長先生は忙しい場合があるため、スタッフと協力して進めていくことが重要です。」

スタッフ「スタッフも忙しく、前向きに取り組むことが難しい場合はどうすればいいですか?」

代表「スタッフが知りたい内容を中心に考えることや、毎月1つテーマなどを決めて、情報発信する文化や仕組みを作ることを推奨しています。」

スタッフ「情報発信といっても多岐にわたると思いますが、どのようなものがありますか?」

代表「持ち帰りパンフレット、症例説明ツール、医院の長所を訴求するポスター、ホームページなどがあります。」

スタッフ「情報を発信をする上で気をつけることはありますか?」

代表「まずは何を伝えたいのか明確にすることが大事です。作ることは容易ではありませんが、一旦医院独自で作成すれば、長期にわたって患者さんに伝えることができます。」

スタッフ「とりあえずホームページを作った方がいいでしょうか?」

代表「それも大事ですが、とりあえず何もやっていないから、ホームページを作りたいという想いでは効果的な情報発信が難しいといえます。」

スタッフ「それでは何から始めればいいですか?」

代表「まずは医院の長所を訴求するポスターから作成することを推奨しています。」

スタッフ「その際に工夫することはありますか?」

代表「患者さんからよく受ける質問に触れていれば、患者さんからスタッフに声をかけられることも増えてくるため、スタッフも効果を実感できます。」

スタッフ「それはスタッフ側にも影響がありますか?」

代表「ありますね。情報発信の強化でスタッフの医療知識も高めることができます。」

スタッフ「情報発信を強化した方がいいのはどのような医院ですか?」

代表「初診率を高めたい。競合が多い。新たな取り組みを始めたい医院には特に効果的です。」

スタッフ「情報発信を強化することで、どのような目標を達成できますか?」

代表「患者数が安定します。医院の長所が地域内に伝わります。スタッフに自院の良さが伝わります。」

このような状況や悩みはありませんか?

 開業年数が長くなり、患者数が減少してきている。そこで、初診を増やすために対策を考えたいが、今まで取り組んだことがないため、何から始めればいいのか分からない。

 スタッフはモチベーションが低いというわけではないが、増患のために何か協力してくれるわけではない。競合施設も増えてきて、知人のドクターの情報発信の積極性に驚いている。

 既存のツールや業者の方に依頼しただけでは効果的な情報を発信することができません。スタッフに情報発信の意見を求めても、現状でよいという答えしか返ってこない。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「情報発信を強化する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

   ポスター類を作る   院内講座を開催する   ホームページを強化する

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