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情報発信を強化する【成功事例】

 情報発信を強化した成功事例の医院では情報発信のコンセプトの設定、情報発信の仕組み作り、ツールの決定の3つに取り組みました。

 1つ目は情報発信のコンセプトを設定しました。情報発信は一元的なものであれば、効果が出ないため、医院の長所を客観的に把握しました。そこで、疾患の情報を発信したいのか、医院の取り組みを発信したいのかなどコンセプトを設定しました。

 コンセプトが明確であれば、口コミが発生しやすいです。また、今後のことを考え、スタッフに情報発信を強化する目的を伝えました。これにより、院長先生だけでなく、スタッフがアイデアを提案することもでてきました。

 2つ目は情報発信の仕組みを作りました。院長先生だけが実施しては負担がかかり、またスタッフに協力だけ促すと負担になるため、スタッフが伝えたいことから開始しました。例えば、患者さんから良く聞かれること、自分が興味があるテーマなどを設定しました。

 仕組みを作らなければ、例え実行できたとしても、負担だけが残り、モチベーションが下がるだけでなく、退職につながる可能性がでます。そのため、発行頻度の設定、取り組む人の選任、ツールのボリュームなどを検討しました。

 特にボリュームは重要です。最初はボリュームが少ない方が始めやすいのですが、途中からボリュームを増やすことは難しいです。取り組む人の選任の問題はパソコンで作成するかどうかです。電子カルテを普段から使っているスタッフでもパソコンで作成するのは苦手な可能性があります。発行頻度は月に1回などに設定することで、患者さんもテーマが理解しやすいです。

 3つ目はツールを決定しました。ツールには持ち帰りツール、院内掲示、ホームページなどがあります。これらは目的に合わせて設定することが重要です。増患なのか、効率化なのか、コミュニケーションなのかを考えました。目的を捉えなければ、効果が薄くなります。

 まずは院内掲示から始めました。院内掲示は一度作ることで何度も患者さんの目に触れることにより、患者さんから評価されるため、スタッフも効果を感じました。

参画経営の特徴を解説

 スタッフが医療知識を高めたいという意欲があります。そのため、ツール作成等にも取り組んでいます。施術スタッフが他のスタッフを巻き込んでいます。これが業務だけだと考えれば、不満につながります。

 スタッフが経営に協力したいという考えがあります。これは院長先生が従来通りの経営では安定は難しいと伝えているため、スタッフも情報発信の目的を把握し、協力しています。

クライアントの声

 院長「口コミが増えていると思います。医院の長所やスタッフの雰囲気が伝わっているのでしょうか。その結果、診療に集中できるようになりました。自分達の取り組みを伝えて、患者さんからの評価をもらうことが嬉しいですね。」

 スタッフ「経営や医療知識を学びたいと感じるようになりました。ツールを作ることで、自分の知識が足りないことを感じ、勉強しようと思いました。最初は負担がかかっていましたが、仕組みがあるので、長期的に取り組むことができています。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ例や動画内容

 情報発信を強化するために

・口コミを発生するきっかけがが分からない

・どのツールを作ればいいのか、作り方から分からない

・スタッフを巻き込み情報を発信する仕組みの構築方法をお伝えさせていただきます。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より情報発信を強化するとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために情報発信のコンセプトの設定、情報発信の仕組み作り、ツールの決定など具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。signature01

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