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運営元:さんかくけい

ホームページを強化する

負担を増やさずホームページを製作し、長期的に増患するには

 一般的なホームページでは他院と差別化できません。ホームページを製作するには医院の長所や課題を客観的に捉え、地域内での位置づけを把握することが前提です。また、採用ページを追加することで求職者にも自院の長所を訴求できます。ホームページにより、医院のイメージを伝え、家族などの地域内の口コミを拡げる製作方法等を代表に聞きました。

9月第4週のサンプル動画

⇑9月第4週「ホームページを強化する」サンプル動画(2分42秒:約19MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「ホームページを作ってみたいという院長先生は少なくないと思いますが、その場合はどうすればいいですか?」

代表「ホームページを特徴的なものにするためにはある程度の労力が必要です。」

スタッフ「それはなぜですか?」

代表「医院の一般的な特徴だけなら、患者さんに効果的に伝えることはできません。ただ、ないよりはあった方がいいので、作りたいという想いは素晴らしいと思います。」

スタッフ「ホームページはどのような目的で製作した方がいいですか?」

代表「院長先生が目的を捉えることです。例えば、医院の特徴を発信したい、患者数を安定させたいなど目的を明確化することです。」

スタッフ「例えば、どのような目的がありますか?」

代表「例えば、ホームページを作ることを通じて、医院の長所を再検討することです。つまり、医院の何が長所なのかと院長先生とスタッフが改めて考えることにつながります。」

スタッフ「ホームページを作る際に意識すべきことはありますか?」

代表「ホームページの1ページに採用ページを追加することです。採用媒体や職業紹介所に応募情報を出すと、潜在的な応募者はさらに情報を集めようとホームページを確認します。」

スタッフ「なるほど。医院の姿勢を伝えることができますね。他には何かありますか?」

代表「ホームページは口コミで紹介される潜在的な患者さんも確認します。ホームページを見て来院する患者さんに医院のイメージを補完するようなサイトを作らなければなりません。」

スタッフ「患者層に合わせるということが大事なのですね。」

代表「そうですね。ターゲットを明確にして、それぞれに必要な情報を掲載します。」

スタッフ「例えば、どのような層がいますか?」

代表「例えば、これから来院しようという潜在的な患者さん、働きたいと考えている潜在的応募者、来院中の患者さんなどがいます。」

スタッフ「来院中の患者さんにも効果があるのですか?」

代表「普段説明する余裕がないからこそ、ホームページを使って情報を補足します。」

スタッフ「それほどインターネットは患者さんにとって身近になっているということですね。でも、高齢の方はホームページを見るのでしょうか?」

代表「高齢の患者さんが見なくても、そのご家族が見ることで情報を共有します。最初は労力がかかるかもしれませんが、一度作成すると長期的に医院の長所を伝えることができます。」

スタッフ「どのような医院がホームページを製作した方が効果的ですか?」

代表「HPを作っていない。患者数をもう少し増やしたい。競合が多い医院で効果的です。」

スタッフ「ホームページを作るとどのような目的を達成できますか?」

代表「口コミが発生しやすくなります。患者さんの説明を補足できます。さらにスタッフのアイデアを反映することもできます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 昨年に比べて、競合が増え、患者数が伸びなくなっている。スタッフや知人からホームページを作ってはどうかと言われたが、その方法が分からず、効果があるかもわからない。

 現状の診察をしていれば自然と患者数が増えるとは思うが、競合のホームページは上手に作ってあるので、ハード面を考えても今後経営が安定できるか不安だ。

 ホームページを業者の方に依頼しても、医院の長所を把握しておらず、デザインだけ綺麗でも患者さんには伝わりません。また、スタッフの協力も促すことは難しい。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「ホームページを強化する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

   情報発信を強化する   ポスター類を作る   院内講座を開催する

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