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ホームページを強化する【成功事例】

 ホームページを強化した成功事例の医院では目的とコンセプトの決定、各ページの長所の抽出、口コミが拡がるページ作りの3つに取り組みました。

 1つ目は目的とコンセプトを決めました。単純にホームページを作りたいと考えていては目的を達成することはできません。製作理由が「他院もやっているから」、「増患したいから」ではなく、何を既存の患者さんに、そして地域の方々に伝えたいのかを明確にしました。

 他には10代の学生にスポーツ時に気をつけることなどを伝えました。ホームページはターゲットを絞って、情報を発信しなければ、頭には残らず、行動にはつながりません。

 次にコンセプトを決めました。コンセプトは清潔感を伝えたいのか、安心感を与えたいのかなどを検討しました。この場合はどのような口コミを拡げたいのか考えることも効果的です。これは医院が伝えたいことと患者さんに伝わっていることを一致させます。

 2つ目は各ページの長所を抽出しました。長所はページ全体ではなく、各ページに掲載しました。各ページから長所を伝えることで、ホームページ全体の長所が伝わります。

 例えば、スタッフが優しい、親切であれば、スタッフのメッセージなどを掲載します。また、診察が良いであれば、疾患の説明だけでなく、自院がどこを考慮しているのか伝えます。

 3つ目は口コミが拡がるページを作りました。口コミを意識することは大事です。院内の患者さんには漠然と口コミが拡がっていますが、地域の方々まで伝わっているとは限りません。そのため、口コミを自分達で把握して、それを補足するページを作成しました。

 つまり、ホームページにはコンセプト、長所、口コミを意識して複合的に製作しました。

参画経営の特徴を解説

 スタッフが医院の長所を把握しています。スタッフが前向きに勤務していれば、自分達の長所を正しく伝えるだけです。ただ、責任感が強いスタッフは自分達が行っていることは当然だと思うため、長所ではないと感じる場合もあります。その場合は客観的に伝えます。

 スタッフが情報を共有しています。スタッフは患者さんとコミュニケーションをとり、患者さんから得た情報をホームページに反映します。

クライアントの声

 院長「理念を伝える必要性を感じました。開業年数が長いため、スタッフには改めて理念を伝える機会がありませんでした。そのため、ホームページの製作を通じて、経営についてより考えるようになりました。」

 スタッフ「ホームページの製作を通じて、客観的に自分達の良い点を考えるようになりました。これにより、今までの業務を改善することもできました。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

詳しくはこちら

お問い合わせ例や動画内容

 ホームページを強化するために

・ホームページを作ろうと考えているが、効果が分からない

・長所を改めて考えたことがないため、きっかけを作りたい

・口コミや長所を明確にした効果的なホームページを作成する仕組みをお伝えします。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より院内講座を開催するとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために目的とコンセプトの決定、各ページの長所の抽出、口コミが拡がるページ等具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。signature01

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