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運営元:さんかくけい

ポスター類を作る

ポスター類を作り、患者さんとスタッフの医療知識を高めるには

 患者さんに自院の長所を伝えるためには目にする回数が多い院内掲示を活用する方法があります。ただ、一般的な医院では一元的な情報発信のため、自院の特徴を伝えきれていません。また、診察を補足するためにも疾患に関する情報等を掲示することで、患者さんやスタッフの理解も高まります。効果的なポスター類を作る方法等を代表に聞きました。

9月第2週のサンプル動画

⇑9月第2週「ポスター類を作る」サンプル動画(2分21秒:約18MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「ポスター類を作りたい場合はどうすればいいですか?」

代表「整形外科診療所は来院回数が多いため、医院の外観や内観を目にする回数も必然的に多くなります。」

スタッフ「そうですよね。ではポスターを貼ればいいのでしょうか?」

代表「一般的なポスターのみ掲示するという観点からすると効果は高いと言えません。」

スタッフ「それではどうすればいいですか?」

代表「院長先生が本当に伝えたい内容を伝えるべきです。例えば1日170人が来院するとすれば、1日で170回目にするのにも関わらず、その機会を利用しない手はありません。」

スタッフ「具体的にはどのような内容がありますか?」

代表「掲示物と一口に言っても、その種類はたくさんあります。1つは疾患に対する情報です。2つ目は医院の長所に関する情報です。3つ目は診察を補足する情報などがあります。」

スタッフ「それぞれ教えて下さい。」

代表「1つ目の疾患に対する情報について、患者さんは詳しくありません。」

スタッフ「今はインターネットで情報を集める時代ですので、患者さん自身も疾患について知りたいと感じているのではないでしょうか?」

代表「そうですね。そのため、院長先生が説明して、詳しくは診察して判断しますという情報を伝えることで、医院の誠実な姿勢が伝わります。」

スタッフ「スタッフにもメリットはありますか?」

代表「スタッフも疾患について理解できることで、医療知識が高まります。」

スタッフ「2つ目は何ですか?」

代表「2つ目は医院の長所に関する情報発信です。医院で患者さんのために実施していることでも患者さんには伝わっていないものです。」

スタッフ「それではどうしたらいいですか?」

代表「それを文章化して伝えることで、患者さんの自院に対する理解も高まります。」

スタッフ「3つ目は何ですか?」

代表「3つ目は診察を補足する説明です。診察時は同じ事を説明している場合があります。」

スタッフ「その場合は通常どのように対応しているのですか?」

代表「疾患に関するツールがあるので、それを使って説明します。そこで、自院独自でツールを作ることで、患者さんの理解も高まり、院長先生が伝えたいことのみ集中します。」

スタッフ「それはいいですね。その他に効果はありますか?」

代表「診察の効率化に加え、ツールを活用し、患者さんの満足度を高めることができます。」

スタッフ「ポスター類を作った方がよいのはどのような医院ですか?」

代表「情報発信に今まで取り組んだことがない。長所を把握していない医院で効果的です。」

スタッフ「ポスター類を作ることで、どのような目標を達成できますか?」

代表「患者さんに医院の長所が伝わります。スタッフの医療知識が高まります。患者さんとスタッフのコミュニケーションが増え、口コミを広げることにもつながります。」

このような状況や悩みはありませんか?

 毎日来院する患者さんがいるが、思ったほど自院から発信する内容が伝わっていない。またスタッフにしても、基本的な医療知識を理解していないと感じることがある。

 地域内で競合が増えている中で医療従事者として、自己研鑽してほしいが、それを期待するのは難しいと感じている。何か口コミを発生させるきっかけを作りたいが余裕がない。

 院長先生が余裕のある時間に作成しても患者さんには伝わりづらく、目的を達成できません。また、スタッフに依頼してもモチベーションが低ければ、不満や負担につながります。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「ポスター類を作る」についてお伝えします。

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