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ポスター類を作る【成功事例】

 ポスター類を作った成功事例の医院では伝えたいポスター類の検討、作成の仕組み作り、効果の情報共有の3つに取り組みました。

 1つ目は伝えたいポスター類を検討しました。伝えたい情報とは疾患に関するもの、院内の取り組みに関するもの、診察の説明補足に関わるものなどです。自院が足りない情報を決定し、それをテーマにして伝えました。

 情報発信は継続的に伝えることで、患者さんの記憶に残ります。整形外科診療所は来院回数が多いため、院内の掲示を整備することで、口コミが発生しやすくなります。つまり、目にとまる可能性が高いということです。

 ただ、情報発信はこちらが思っているより患者さんには伝わっていません。患者さんが意識しなければ、例え見ても頭には残らないものです。テーマを決めて、ポスターを作りました。

 2つ目は作成の仕組みを作りました。院長先生だけが作成していれば、負担がかかり、スタッフへの関心を高めることができません。そこで、スタッフを巻き込みながら作成しました。ポスター作成がルーティン化することで、患者さんへ伝わります。

 そのためにスタッフに目的を浸透させました。最初は院長先生が作り、その後スタッフに業務を移管することで段々とスタッフが目的を理解できました。

 3つ目はポスター作成の効果を共有しました。スタッフは患者さんから院内掲示にについて声をかけてもらうことで、モチベーションが高まります。そこで、朝礼等でスタッフからそれぞれ伝えてもらうことで、効果や改善点が分かりました。

 そのためには掲示物に患者さんから質問を受けるような仕組みや季節にあったものを作成する等工夫しました。これにより作成時のモチベーションが高まりました。

参画経営の特徴を解説

 スタッフが患者さんのために情報を発信したいと思っています。院長先生はドクターのため、一般の患者目線ではなかなか作成できないものです。そこで、スタッフからアイデアを出してもらうことで、スタッフの自主性も高まっています。

 スタッフ間のチームワークが良いです。作成するためにはスタッフ全員で担当する仕組みを作ることで、医療知識が高まるだけでなく、負担も軽減します。さらに情報を共有することで、新しい取り組みにつながっています。

クライアントの声

 院長「口コミが増えていて、診療に集中できるようになりました。また、地域の方々に自院が伝えたい情報を伝えることができているので、手ごたえを感じています。」

 スタッフ「患者さんの情報を積極的に共有するようになりました。ポスターの効果等を知ることで、声をかけてもらうことも増え、患者さんの来院につながっていると思うと嬉しいです。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ例や動画内容

 ポスター類を作成するために

・どのようなポスターを作ればいいのか分からない

・スタッフを巻き込みながら効果を出せるか不安

・スタッフとポスターの効果を共有する仕組みの構築方法をお伝えさせていただきます。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」よりポスター類を作るとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するためにポスター類の検討、作成の仕組み作り、効果の情報共有など具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。signature01

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