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ポスター類を作る【経営分析】

「ポスター類を作る」の現状の課題

 院長先生とスタッフからポスター類を作ることに対するお話を伺いました。

 院長「診療に忙しくて、ポスターまでかまっている暇はないですね。作成するとしたら、私が作成するのですよね。さすがに手書きというわけにはいかないので、パソコンで作ると思いますが、文章ばっかりになりそうです。」

 院長「院内掲示は見ている人は見ていると思いますし、自分に関連があれば、詳しく見てもらえていると思います。高齢の方も多いので、小さい字では見づらいものもあります。」

 スタッフ「院内掲示って誰か見ているのですか。掲示しても患者さんから聞かれることが多いです。私達がポスターを作るとしても、いつ、何を、どうやって作るかが分かりません。これ以上忙しくなると思うと、大変ですね。」

「ポスター類を作る」の目標・ニーズの明確化

 院長「医院の理念を伝えるきっかけになりますね。まずは私から始めることで、段々とスタッフにお願いすればいいですよね。スタッフは頑張ってもらっているので、あまり負担をかけられないし。まずはテーマを決めることから始めます。」

 院長「患者さんだけでなく、家族の方にも見てもらえればいいですね。患者さんが診察している間に読んでいただければ、その方の医療知識を高めることにつながると思います。今は若い方でも健康に関する情報に関心がありますので。」

 スタッフ「医院の口コミを知りたいですね。ポスターを見てもらうためには患者さん目線で、読んでもらうと効果があることを伝える必要があります。患者さんからリクエストなど声をかけてもらうと、やりやすくなりますね。」

このような医院で効果的です

 ポスター類について考えたことがない、口コミを増やしたい、スタッフの医療知識を高めたい、院長先生から伝えたい情報がある、部署の情報が回ってこない

「ポスター類を作る」の課題解決のためのご提案

 1つ目は伝えたいポスター類を検討します。負担がかかる新たな取り組みを開始するには伝えたい内容から始めることです。その際はまずはスタッフからアイデアをもらい、それが浸透してくると、患者さんからリクエストをもらいます。

 2つ目は作成の仕組みを作ります。負担を軽減するために院長先生がフォーマットを作りましょう。次に施術スタッフがリハビリ等の情報を伝えることで、スタッフを巻き込んでいきます。これにより、スタッフの医療知識も高まります。

 3つ目は効果の情報を共有します。スタッフや患者さんにはやはりポスターを見てもらって、評価されていることを伝えないと、長続きしません。そのため、患者さんからの意見を朝礼等で共有します。

 下記の「詳しくはこちら」では経営アドバイス導入後、ポスター類を作ることに成功した事例を詳しくお伝えしております。

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