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ポスター類を作る【職人から参画経営】

職人の先生の傾向

 職人の院長先生は診察に集中しているため、情報発信にまで手が回りません。そのため、増患は丁寧な診察を通じて、口コミが発生するようになります。しかし、初診等に医院の良さを全て伝えることは容易ではありません。

 そこで、活用したいのが待合室です。特に待合室は患者さんにとって、不満な待ち時間を過ごす場所です。その待合室を活用して、院長先生の想いを発信します。これにより、院長先生は診察の説明以外に伝えたい内容を効率的に伝えることができます。

 また、一度作成すると自動的かつ長期的に伝えることができます。その結果、漠然と感じていた印象に共感することができ、安心感の醸成や口コミの発生にもつながります。これにより、院長先生は診察に集中できるようになります。

 患者さんにとっては医療知識を高めるだけでなく、安心して来院できるようになります。さらにスタッフにも質問する機会もあるため、スタッフの医療知識も向上できます。

職人の先生のニーズ

 情報発信は地域の競合が積極的に取り組んでいる場合があります。そうなると通常の診察をしているだけでは自院は情報を積極的に発信していないという印象を与えることになります。

 そうはいっても、職人の院長先生にとってはどのような内容の院内掲示、特にポスターを作っていいのか分かりません。また、ポスターを作成する負担もあります。そのため、ポスター作成に消極的になります。

 そこで、スタッフと協力し、院内掲示を作成します。院内掲示、特にポスターは患者さんが目にする機会が多いため、スタッフも院長先生も効果を感じるようになります。また、毎月の恒例にすることで、患者さんの来院動機にもつながります。

 患者さんには診察の良さが伝わるだけでなく、患者さんのために情報を発信しているという印象が生まれます。

参画経営で大切にしていること

 参画経営では院長先生が診察に集中しながら、患者さんの医療知識を高めるための院内掲示を作成します。その際は医院の長所や院長先生の想いを軸にして情報発信、特にポスターを中心に作成します。

 その際は院長先生が院内掲示のアイデアや作成を担当することはしません。これでは院長先生に負担がかかり、スタッフを経営に参画することができません。そこで、スタッフが院内掲示に取り組むことで、医療知識を向上します。

 そこで、さんかくけいでは院長先生の患者さんに対する想いの明確化、スタッフが院内掲示に取り組む流れの作り方、患者さんから質問しやすい体制作り等をサポートします。

 これにより、患者さんは自主的に情報を収集しようという気持ちが生まれ、自らの疾患により向き合うようになります。また、ポスターとして具現化することで、院長先生とスタッフが話し合うきっかけが生まれます。

 下記の詳しくはこちらでは三方が良くなる「ポスター類を作る」について聞いた内容をお伝えします。

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