整形外科診療所の経営課題解決に特化した情報サイトです

運営元:さんかくけい

院内講座を開催する

院長先生の負担を増やさず、スタッフ主導で開催する院内講座とは

 院内講座を開催することで、地域内の患者さんの医療知識を高めることができます。また、スタッフの理解も高まります。これは院長先生だけでなく、施術スタッフの協力が必要です。最初は負担がかかりますが、一度仕組みを作ることで効果的に実施できます。口コミが拡がる院内講座のポイントや導入目的を伝える方法等を代表に聞きました。

9月第3週のサンプル動画

⇑9月第3週「院内講座を開催する」サンプル動画(2分39秒:約20MB)音声あり

代表インタビュー

スタッフ「院内講座を開催したい場合はどうすればいいですか?」

代表「今は地域内の様々な施設で医療に関する情報を発信し始めています。またレクリエーションと称して、体操教室を開始している施設もあります。」

スタッフ「聞いたことがあります。」

代表「自院でも地域の患者さん向けに情報発信を強化することで、自院への評価も高まり、地域医療への貢献にもつながります。」

スタッフ「どなたが担当すればいいですか?」

代表「院長先生のみ実施すると院長先生の負担が大きくなります。そこで、スタッフと協力することでより医院全体で患者さんに情報を発信することができます。」

スタッフ「スタッフの中でも特に担当した方がよい方はいますか?」

代表「特に施術スタッフが院長先生と相談して、患者さんの医療知識を高める講座を開くことが効果的です。」

スタッフ「院内講座の際に気をつけることはありますか?」

代表「内容を患者さんやスタッフが興味があるものにすることで、疾患や体操への知識を高めることができます。大事なことは体操教室の実施目的を医院全体で共有することです。」

スタッフ「スタッフにも開催するメリットがありますか?」

代表「スタッフも体操教室に参加することで、医療知識も高まります。さらに患者さんに分かりやすく伝える工夫を考えることが勉強につながり、自身の知識の棚卸にもなります。」

スタッフ「院内講座の内容を考えるのは難しくありませんか?」

代表「最初の1年間は考えることが難しいかもしれませんが、段々と慣れてくると1年間をローテーションして実施することができます。内容もスタッフが患者さんに伝えたい、または患者さんから興味を持ってもらえることで相乗効果を高めることができます。」

スタッフ「他院がしていない取り組みをすることで差別化につながりますね。どのような医院が院内講座をした方が効果的ですか?」

代表「新たな取り組みを始めたい。地域内に競合が多い医院に効果的です。」

スタッフ「院内講座を開催した際にどのような目標を達成できますか?」

代表「地域内に医院の取り組みが伝わり、口コミが広がります。スタッフの医療知識が高まり、働きがいが生まれます。さらに質問の時間を確保することができます。」

このような状況や悩みはありませんか?

 競合が多くなる中で、リハビリの患者数が減少している。施術スタッフはモチベーション高く勤務しているが、忙しくて、コミュニケーションをとる機会が少ない。

 以前は従来通りの経営でよかったが、患者数が増えていないので、何か取り組みをしなければと不安になる。特に時間帯によって余裕がでてきている。

 施術スタッフにリハビリ助手と連携するなど新たな取り組みをして欲しいといっても、方法が分からない。また、スタッフも忙しいため、協力を促しづらい。

 そこで、下記の『詳しくはこちら』では上記の職人の先生が参画経営を実現するための「院内講座を開催する」についてお伝えします。

詳しくはこちら

    情報発信を強化する   ポスター類を作る   ホームページを強化する

お問い合わせ 無料経営相談 WEBセミナー登録

WEB経営セミナー「さんかくすい」