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院内講座を開催する【成功事例】

 院内講座を開催した成功事例の医院では院内講座の準備の検討、スタッフへの目的の浸透、結果のフィードバックの3つに取り組みました。

 1つ目は院内講座の準備を検討しました。院内講座は自院において初めての取り組みのため、しっかりと準備することが大事です。これは施術スタッフが中心のため、患者さんに知識を伝えやすいです。ただ、伝える時間が限られているため、簡潔に伝えなれければなりません。

 土曜日やお昼休みに開催しました。時間としてはまずは10分前後から検討しました。また、患者さんへ認知度を向上させるために施術スタッフや院長先生から患者さんに声をかけました。

 2つ目はスタッフへ目的を浸透しました。患者さんからスタッフに質問されることも多いため、院長先生からその実施目的や効果などを伝えました。そのためには一度スタッフに対して、院内講座をリハーサルしました。

 施術スタッフは知識だけでなく、自宅でできる体操なども合わせて伝えることで、より患者さんに効果が高まりました。施術スタッフは忙しいため、なかなか施術以外に自分の知識等を伝える機会はありません。

 3つ目は結果をフィードバックしました。実施し始めた時は患者さんもなかなか理解できなかったのですが、段々と地域内で取り組みが伝わり始めたため、患者さんから評判を聞くことも増えてきました。その評判をスタッフが施術スタッフや院長先生に伝えました。

 また、リクエストや改善のために情報を共有することで、より患者さんに適した内容になりました。つまり、院内講座を通じて、患者さんとコミュニケーションをとりました。

参画経営の特徴を解説

 施術スタッフの自主性が高いです。施術スタッフは施術だけではなく、患者さんに自分の医療知識を伝えたいという想いがあります。施術スタッフと患者さんの距離も近づいています。

 また、他のスタッフも院内講座に協力的です。スタッフは院内講座は施術スタッフが対応するものだと考えていれば、医院全体の雰囲気を高めることができません。そこで、スタッフが患者さんのリクエストを伝え、応援することで施術スタッフのモチベーションも高まっています。

クライアントの声

 院長「地域に医療情報を正しく伝えているため、地域医療の貢献にもつながっていると思います。また、院内講座に参加する患者さんは医院のファンの可能性が高いため、他の患者さんにも院内講座を紹介してもらっているようです。」

 スタッフ「院長先生と前向きに取り組んでいます。院長先生と普段の診療でなかなかコミュニケーションをとれなかったので、院長先生の考えを聞くことができて、よかったです。」

 現場での変化は下記の詳しくはこちらをご覧下さい。

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お問い合わせ例や動画内容

 院内講座を開催するために

・どのような内容で開始すればいいのか分からない

・施術スタッフと何を打ち合わせすればいいのか分からない

・スタッフと連携し、院内全体で開催する仕組みをお伝えさせていただきます。

 詳しくは下記の「お問い合わせ」より院内講座を開催するとお伝え下さい。

 また、参画経営を実現するために院内講座の準備の検討、スタッフへの目的の浸透、結果のフィードバックなど具体的に取り組んでみたい場合は下記の「無料経営相談」よりご相談下さい。signature01

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