整形外科診療所の経営課題解決に特化した情報サイトです

運営元:さんかくけい

院内講座を開催する【職人から参画経営】

職人の先生の傾向

 職人の院長先生は診察に集中しているため、医院の強みを発信するためにはリハビリを強化する必要があります。ただ、多くの医院にとってはリハビリとは消炎鎮痛や運動療法が中心です。そのため、リハビリの患者さんへのリハビリが中心になります。

 そこで、リハビリを受けていない患者さんには医院の強みが分かりません。また、施術スタッフ等も施術に忙しく、通常の勤務では自らの知識を伝える機会がありません。そのため、院内講座の開催を検討します。

 院内講座はデイサービスや地域の施設ではロコモや体を動かす運動等を実施しています。そのため、地域の患者さんにとっても、リハビリを学んだり、接点を持つことで満足度が高まります。その結果、ある程度施術スタッフに任せることができるため、診察に集中できます。

 患者さんにとっては自らの医療知識を高めることにもつながり、医院へのロイヤリティも高まります。

職人の先生のニーズ

 院内講座を開催するだけでなく、実施を検討することも院長先生、スタッフ、患者さんにとって良い影響があります。院長先生にとっては施術スタッフの頑張りが分かり、院長先生の想いを伝えるきっかけになります。

 施術スタッフにとっては自らの医療知識を伝える機会になります。また、スタッフ同士で質問し合うことで、スタッフ全体の医療知識を高めることができます。患者さんにとっては院内講座の開催の告知によって、医院への新たな取り組みが伝わります。

 院内講座は医院の新たな特徴となりえる取り組みの1つですが、その取り組みをしなければ、医院の差別化にはつながりません。そのため、診察は忙しくなりますが、リハビリの良さを伝えづらくなります。

 ただ、診察に集中している院長先生にとって、リハビリの新たな取り組みを開始するのは容易ではありません。そのため、施術スタッフが自主的に開催することが大切です。具体的な開催まで考えると質問を受ける機会も増えます。

参画経営で大切にしていること

 参画経営では院長先生が診察に集中しながら、施術スタッフが自主的に院内講座を開催できる体制を作ります。その際は院長先生や施術スタッフの想いを浸透して、長期的に開催できる体制を整えます。

 そこで、さんかくけいでは院長先生のリハビリへの想いの明確化、院内講座の講座内容や情報発信体制の作り方、スタッフ全体の医療知識を高める体制作り等をサポートします。

 これにより、患者さんは疾患以外でリハビリ等に関する情報を集中できるため、満足度が高まります。さらにスタッフも医療知識が高まるため、患者さんの質問に答えやすくなります。施術スタッフも患者さんから評価が得られるため、働きがいも生まれます。

 下記の詳しくはこちらでは三方が良くなる「院内講座を開催する」について聞いた内容をお伝えします。

               詳しくはこちら

   情報発信を強化する   ポスター類を作る   ホームページを強化する

WEB経営セミナー「さんかくすい」