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運営元:さんかくけい

一般のコンサルティングとの違い

さんかくけいのコンサルティングの特徴

①報告書は作成致しません

 一般的なコンサルティングは調査・分析をして、報告書を作成します。そのため、最初の何ヶ月かは医院は変化しません。本当に報告書は必要なのでしょうか?必要なことは院長先生が診察に集中できる、またはスタッフが働きやすくなる等目標に近づけることではないでしょうか?

 確かに報告書を作成することで、現場の状況をより詳しく把握でき、院長先生の想いを共有できます。しかし、これはコンサルタントの力量に影響されます。つまり、コンサルタントが優秀ならば、現場をすぐ見ただけで分かるため、調査・分析は必要ありません。

 つまり、私達は現場を改善するサポートに集中します。

②現場に入り込みます

 コンサルタントのイメージとは報告書に基づき、現場に入りこまず、院長先生に提案する方ではないでしょうか?そのため、確かに客観的な正論として、院長先生は理解できますが、それを分かった上で現場を変えてくれることを期待しているのではないでしょうか?

 私達は院長先生やスタッフの課題を解決し、目標を達成するため、現場に入りこみます。具体的には患者目線で待合室やリハビリ室に待機し、診察室では白衣を着て、調査します。

 つまり、院長先生が普段見れない現場に入り込み、成果を目指します。

③事前説明と事後フォローを重視します

 いくら現場のオペレーションを改善するといっても、コンサルタントが単独に動くと、現場との距離が生まれます。そのため、スタッフのニーズを拾い上げ、経営参画をサポートします。

 通常コンサルタントは自分達の客観的な提案を重視します。しかし、例えそれが多くの医院で当てはまるとしても、自院にも当てはまるとは限りません。

 そのため、私達は診療中の余裕を見て、該当スタッフに短時間で話しかけます。そこで、事前説明として、仮説に基づき、スタッフに意見を求めます。また、事後フォローとして、実際実行して、課題はあるか確認します。

 つまり、私達は提案だけでなく、結果を定着させるまでとことんお付き合いします。

④単独の研修はしません

 院長先生は様々な想いを持って、診療しています。また、スタッフも同様です。そのため、コンサルタントが突然来院し、スタッフの前で研修するとどう思うでしょうか?

 例えば、「自分の負担を減らしたい」、「患者さん目線を客観的に取り入れたい」、「医師として患者さんを第一に考え、理想の診察を目指したい」等院長先生の想いは届くでしょうか?

 もちろん、コンサルタントが現場の状況を把握することは重要ですが、もっと重要なのは現場(自分達の想い)を分かっているかどうかです。

 そのため、私達は現場と院長先生・スタッフの想いを把握してから、研修いたします。

 コンサルタントの導入への不安を軽減し、最も難しい最初の一歩をふみだしやすくするため、経営相談は無料とさせていただいております。お気軽にご相談下さい。