整形外科診療所の経営課題解決に特化した情報サイトです

運営元:さんかくけい

参画経営の特徴とは

さんかくけいの参画経営への想い

 さんかくけいではその名前の由来の通り、参画経営を特徴としています。参画経営とは院長先生が職人として診療に集中するために、スタッフが前向きに経営に参画することです。その結果、医院全体で患者さんに接し、満足度を高めます。

一般的なコンサルティングについて

 ・経営を向上させるために院長先生に多くの実施事項を提案する

⇒院長先生の本音:これ以上私が忙しくしなければならないのか。

 ・現場を見ずに机上の空論に基づき、提案する

⇒院長先生の本音:本当に当院だけのことを考えているのか。

 ・スタッフを一括りにして、提案する

⇒院長先生の本音:あのスタッフは不満があると思う。うちのスタッフは綺麗事は通用しない。

 ・職人として診療に集中したい想いを考慮していない

⇒院長先生の本音:マネジメントの必要性は感じているが、自らの技術力を追求したい。

 ・受付やリハビリ室等の現場のことが分からない

⇒院長先生の本音:現場を把握する必要性は感じているが、診察だけで余裕はない。

 ・スタッフ全員の顔や名前を把握していない

⇒院長先生の本音:スタッフの勤務態度は気になるが、本音を言うとあまり関わりたくない。

参画経営を導入する目的について

 今までは院長先生お一人が経営を試行錯誤して、スタッフは自らの業務に取り組んでいればよいという考えから、医院全体で患者さんのために医院を成長しようという想いを浸透させます。

 整形外科診療所は患者さんの日常生活において切っても切り離せない存在です。スタッフにとっても整形外科診療所は毎日勤務して、働きやすい場所にしたいという想いがあります。さらに院長先生は医院経営は人生をかけたものであり、情熱をもって日々取り組んでいます。

 しかし、院長先生1人、スタッフ数十名という状況ではどうしても日々の経営の課題が発生してしまいます。

 その対策として、院長先生の考えだけをスタッフに押し付けて働きやすくなっても、スタッフは働きづらくなります。また、スタッフを甘やかせても、院長先生が創りたい医院像とは異なります。さらに医院都合で経営を進めても、患者さんの満足度を高められません。

参画経営を導入するメリットについて

 私達が他の経営コンサルティングと異なることは整形外科診療所の日々の経営に特化し、院長先生の想いを具現化します。

 そこで、現状の経営を向上するためにはきっかけを作る必要がありまます。そこで、私達さんかくけいがサポートさせていただきます。そのサポート内容が院長先生、スタッフ、患者さんの三方が良くなる「参画経営」です。

 整形外科診療所はデイサービスなど介護領域を付加しなければ道はないという言う方もいますが、スタッフの潜在能力を高める仕組みを作ることができれば、医院は成長します。

 参画経営を導入して、成長されている先生方に共通することは「柔軟性があり、実行力が高い」ということです。医院が良くなるためには過去の成功事例や他院でも実施しているからという考えだけを持っていてはいけません。

 下記の詳しくはこちらでは参画経営が生まれたきっかけをお伝えします。

詳しくはこちら

  さんかくけいについて   代表プロフィール   セミナーさんかくすいの特徴