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インターリハ様取材先情報3

インターリハ株式会社の大阪営業所の岩戸様の取材の続きです。

4.インターリハ様のリハビリテーション機器について

日野「次にリハビリ機器について伺いたいのですが、インターリハ様の機器はやはりレッドコードが主力になりますか?」

岩戸様「そうですね。レッドコードはノルウェーからの輸入商品ですが、日本国内においても急性期や回復期、また維持期以降のリハビリなど幅広く販売させていただいております。」

日野「レッドコードを導入したい場合はどのようなサポートをしてもらえますか?」

岩戸様「随時研修会が開催されており、カスタマイズも可能です。研修体制として、実際にフィジオセンターでの受け入れも可能です。」

日野「それはいいですね。その他の機器についても教えて下さい。」

岩戸様「その他の特徴的な機器としてはフィンランドから輸入しているHUR(フー)というトレーニングマシンがございます。HURは空気圧で負荷を制御するため、関節に余分な負荷がかからず、高いリハビリの効果が期待できます。」

日野「そうなんですね。現在普及してきていますか?」

岩戸様「はい。病院、介護保険下での施設、フィットネス等で普及してきています。」

日野「レッドコードとHURはどのような位置づけなのですか?」

岩戸様「HURだけでは筋肉を鍛えることが中心になります。そこで、レッドコードにより、バランスも鍛えられ、相乗効果がでてきます。」

日野「クリニックでも導入される方はいらっしゃいますか?」

岩戸様「はい。医療保険下のリハビリとしてご使用いただいております。また、デイサービス、デイケアに進出したいケース等ご施設の状況にあわせて、安全にしっかり効果が期待できる本格的な機器として、選択されるご施設が増えてきております。」

日野「HURもサポートしてもらえるのですか?」

岩戸様「はい。もちろん、アフターケアも担当させていただきます。」

日野「整形外科の先生方が機器を導入する場合、センターで見学できることは大きなメリットだと思いますが、実際に導入されている整形外科医院等を見学することも可能ですか?」

岩戸様「はい。可能です。ホームページは限られた情報しか掲載していないのですが、営業の担当者がそのエリアで見学させていただけるお客様の情報を持っています。他府県でも対応させていただきますので、ご相談ください。」

 

5.インターリハ様の情報発信について

日野「最後に情報発信についてお聞きしたいのですが、インターリハ様はセミナーも開催していますよね。」

岩戸様「はい。専門家セミナーと一般セミナーの2種類を開催しており、主に専門家セミナーが中心となります。」

日野「その違いは何ですか?」」

岩戸様「両者は参加対象者が異なります。例えば、専門家セミナーの場合は実際に医療現場でお勤めの専門職の方々(理学療法士等)が対象となります。」

日野「場所はどこで開催していますか?」

岩戸様「フィジオセンター内や一般の講習会場が中心となります。講習内容は様々で、フィジオセンター発信のものから、大学やご施設様とのタイアップ企画もございます。」

日野「なるほど。その他の情報発信について教えて下さい。」

岩戸様「ホームページや各種展示会での機器展示がございます。日本整形外科学会でも機器展示ブースを設置しておりますので、ご興味をいただける先生方がいらっしゃいましたらブースへご来訪いただければ幸いです」

日野「様々な情報を発信しているということですね。インターリハ様のマインドをご理解していただけると話が早いと感じるのですが。」

岩戸様「そうですね。私達は機器を売るだけでなく、専門性やサポート体制を充実させて、皆様に貢献したいと考えています。」

日野「整形外科は理念に基づいて診療されていて、リハビリも拡張したいと考えている先生方も多くなってくると思います。」

岩戸様「はい。私達もそのように感じています。」

日野「本日はお忙しい中、お時間をいただきまして、ありがとうございます」

岩戸様「とんでもございません。こちらこそ、ありがとうございました。」

 

下記の詳しくはこちらでは「慢性期医療展2015」の取材内容をお伝えしております。

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